Around30オヤジの投資日記 -232ページ目

本日セミナー開催

本日18時30分からTOCOMスクエアにてセミナーを開催します。

もし通りかかったら覗いてみてください。

若干緊張気味・・・。

動きにくい展開

後場に入っても全商品の動きは冴えない。
下値警戒が働いて留まっている銘柄もあれば、上に上れずにジタバタしている銘柄もある。

株にしても小動きだ。為替ではクロス円で売られる動きはあるが、特にコメントするものでもない。つまり、こんな日は非常に商いがやりにくい=出来高も少ない。

値段をみていても、思いつくことも少なくなる。

ちなみにアジア株は上海総合指数を除いて、若干安ってところ。

今晩は米国で6月度貿易収支や7月生産者物価指数の発表があり様子見?

粗糖 出来高が欲しい

チャートでは三空叩き込み!!6月中旬の安値30350円も維持している。
あとは出来高がもう少し欲しいところ。


ロシアの列車脱線事故 手製爆弾によるもの

ロシアで13日午後9時半ごろに発生した、特急列車の事故は手製爆弾によるものとの報が張っています。

あまり影響はないとは思いますが、一応は買い材料ということで。


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大豆 ゴールドマンサックス価格見通し

米投資銀行大手のゴールドマン・サックスは、シカゴ・ボード・オブ・トレード(CBOT)で取引されている大豆先物の価格見通しを、向こう3カ月に関しては11ドルから9.90ドルに、6カ月に関しては10ドルから9ドルに、それぞれ下方修正した。

つまり、目先は天候不安かなんかで買われ、さらに収穫期にかけて単収悪化で価格は上昇するが、来年の春先にかけてコーンとの比価から作付け面積大幅増予想で売られるってこと?

白金 踏ん張るが地合悪い

白金は10日の安値4780円は死守しているものの、チャートの形は良くない。
RSIでは売られ過ぎの指標とされる30%下回っているが、このような形の場合は30%を上回ってもすぐに売られることもあり、飛び付き買いはリスクが伴うところ。
MACDもよろしくない。
移動平均線も下向き。
やはり自律反発以外の望みは薄いのだろうか。


東京ガソリン 下値守れるか?

東京ガソリン8月10日の安値59240円を30円下回る場面があったものの、若干反発をしている。
オシレーター系の指標では売られ過ぎ警戒感があり、突っ込み売りをリスクを伴う場面。
依然としてファンドの大幅な売り越しもきになるところ。


白金 当先の鞘が・・・・。

昨日の引け値で当先の逆鞘幅が1円となっている。過去1年ぐらいの動きでは当先が順鞘になったことはほとんどない。
8月1日の安値4925円を超えてくれば期待は持てるが、現状の鞘で考えれば、先限は積極的には買いにくい場面。

買うのあれば中物限月を狙いたい。


NY金⑫ 683.5ドルを超えれば・・・

チャートでは12月限で683.5ドルを超えれば、一目均衡表の雲の上に値段が出る。
また、遅行スパンもここから実線が上がっていくことで切り上がっていけば700ドルも見えてくる展開か。

だが、ファンダメンタルズではセーフヘブンとして注目されてきてはいるが、マーケットは非常に神経質になっているのは、昨晩の取引の動きをみていれば想像できる。各国はいろんな策を練っており、なんとかして下げ止まってはきたが、予断は許さない状況だ。

東京金は昨日比、若干安の寄り付き予想だが、昨日の取組では商社系の買いが目立ち始めていることが気になるところ。
転換線超えで2600円までありか。

石油製品 海上スポット市況

今月に入って初めて海上スポットでガソリン価格が上昇に転じた。
灯油も3日連続で下げ止まっている。
約半月で7000円近くスポットでは下落しているだけに、下げ止まりの気配が出てきてもおかしくはないだろう。

WTIは力強さがないものの、週末で70ドルが大分意識されている。また、CFTCの発表ではファンドの玉整理が遅れ気味だが、週末発表の数字は火曜日集計であり、その後も下落していることから、火曜日以降も玉整理は進んでいるだろう。

ファンダメンタルズでは上げ材料には乏しいが、安値を積極的に売る状況でもないだろう。