Around30オヤジの投資日記 -229ページ目

金・白金取引を終えて

金 先限2448円 +59円
下落幅が短期間で大きかっただけに本日の戻りは納得できるところ。本日の戻りでも移動平均との乖離は大きく、まずは2500円までの戻しを期待して押し目買い。2380円割れで完全な弱気転換。

白金 先限2529円 -12
金と同様に移動平均線との乖離が大きいものの、各種MAは下向きであり本格的な上昇の期待を抱くには時期尚早。ひたすら戻りを待つのみ。

原油は戻り待ち

もともとハリケーンに対するプレミアムを買わなかった割には、本日の下落は気になるところ。
先週のEIAの統計で原油在庫は減少しているものの過去5年の推移をみると、今年は一番原油在庫がある。となると、現在の原油相場は買われ過ぎ!?WTIでは取組も解れている様子はない。
来月に控えているOPEC総会でも増産する可能性は皆無に近い。ナイジェリア情勢も気になるところもあるので弱気一辺倒も考え物。
ただ強気方針にはなれず、現在は戻り待ちの展開。

現在の夜間取引
⑨ 71.36 -0.62
⑩ 71.19 -0.63
⑪ 70.86 -0.60



大豆 単なる目安です

相関性が高いとされるクアラルンプールのパーム油とシカゴ大豆ですが、現在パーム油は高く推移している点だけは、ちょっと考えておきましょう。


粗糖は目先反発期待?

RSIで見ると、逆行の粗糖。
本日の出来高をみると、前場だけで大出来であり目先の反発も期待できるところ。


ゴムチャート

現在下降トレンド中。
242円から267円までの上昇に対し、倍返しの220円近辺までの下落もありか。


コーン 長期スタンスで買い

週末の高値26850円を前場3節で抜いてきた。次の目安はギャップ埋めである、27300円近辺か。

今日の夜間安は週末の降雨が影響とのことだが、受粉が終わったコーンに今さらの雨は、ほとんど関係ない。需要が確りしているコーンはハーベストプレッシャーや今回の他市場主導の下落局面では、長期スタンスで買いだろう。


NY白金 10月限チャート

このチャートをみたら決して買う気は起こらない。
出来高はあるものの、完全に下抜けている相場であり、戻りは売られる公算大。
ただ、JM社が出した予想レンジの下限である1200ドル近辺では相応の抵抗も見られるだろうが、今は弱気。


利回りと金価格

ちなみに利回りと金価格は逆相関関係。
こんな感じ↓



ガソリン 下げ止まれるのか!?

本日は週末の安値を割れずに現在は反発している。2月21日につけた安値も56970円であり、目先の下値支持線となりそう。

現在RSIは8.75%であり、ここは自律反発を期待してもよさそうか。
本格的な買いは9日MAを超えてから。


WTI原油 70ドルは固いか!?

現在の夜間取引
⑨ 71.15 -0.83
⑩ 71..01 -0.81
⑪ 70.70 -0.76

WTIチャートでは70ドルに抵抗がある模様。RSIは30%割れからの反発。
一目均衡表の雲は切り上がっている。行き過ぎを含めて70ドル割れを一時見ることはあろううが、現在は辛うじて上昇トレンドを維持。

ただ、ここはハリケーンで下支えされてきただけにプレミアムが剥げる可能性も考慮して、70ドル近辺の値段が出るのを待ちたい。