穀物 需給報告控え買い戻し!
コーン⑨ 497.25 -1.25
大豆⑧ 1215.00 +16.00
小麦⑨ 793.75 +28.50
コーン
30円高の35230円寄り付き予想。
特段と支援材料もなく原油価格も下落に転じたが、今晩の需給報告を控え売り方の買い戻しが出た模様であり安値からは戻す動きとなっている。今日の需給報告に向けて弱気材料を織り込んできただけに、知ったら終いで上昇することも考えられるが、地合い悪化中だけにそれを見込んだ買い仕掛けはリスキーな場面であろう。引け後のクロップレポートでも大きな問題もなく夜間取引も大きく上昇することはないだろう。
東京コーンは昨日のストップ安はやや行き過ぎの感があるが地合い悪化から下落で致し方ないところもあり、本日も貴金属を中心とする下落が想定されるだけにムード悪化から大幅安も警戒したいところ。
大豆
750円高の61010円寄り付き予想。
引き続き天候に問題は発生していなく、単純に今晩の需給報告を睨んだ買い戻しやRSIでも売られ過ぎである30を下回っていることで安値警戒感も働いている模様。引け後のクロップレポートでも着サヤが60%であり、これから終盤に差し掛かる天候相場期に懸念が発生しなければ出直りの期待も低下し、更に天候プレミアムを剥落することも考えられ依然として下値余地ありだろう。
東京一般大豆は昨日のストップ安でも下げ足りていないがプラス圏での寄り付きが想定される。昨日売りの手を振っていた店が本日の反発で手を引っ込めるようであれば内部要因の改善は遠のくことから、戻りは売られやすい地合いとなるが、有力店の買いも散見されているだけに採算コストより下鞘なことも想定され一定の強材料として働いてこよう。
大豆⑧ 1215.00 +16.00
小麦⑨ 793.75 +28.50
コーン
30円高の35230円寄り付き予想。
特段と支援材料もなく原油価格も下落に転じたが、今晩の需給報告を控え売り方の買い戻しが出た模様であり安値からは戻す動きとなっている。今日の需給報告に向けて弱気材料を織り込んできただけに、知ったら終いで上昇することも考えられるが、地合い悪化中だけにそれを見込んだ買い仕掛けはリスキーな場面であろう。引け後のクロップレポートでも大きな問題もなく夜間取引も大きく上昇することはないだろう。
東京コーンは昨日のストップ安はやや行き過ぎの感があるが地合い悪化から下落で致し方ないところもあり、本日も貴金属を中心とする下落が想定されるだけにムード悪化から大幅安も警戒したいところ。
大豆
750円高の61010円寄り付き予想。
引き続き天候に問題は発生していなく、単純に今晩の需給報告を睨んだ買い戻しやRSIでも売られ過ぎである30を下回っていることで安値警戒感も働いている模様。引け後のクロップレポートでも着サヤが60%であり、これから終盤に差し掛かる天候相場期に懸念が発生しなければ出直りの期待も低下し、更に天候プレミアムを剥落することも考えられ依然として下値余地ありだろう。
東京一般大豆は昨日のストップ安でも下げ足りていないがプラス圏での寄り付きが想定される。昨日売りの手を振っていた店が本日の反発で手を引っ込めるようであれば内部要因の改善は遠のくことから、戻りは売られやすい地合いとなるが、有力店の買いも散見されているだけに採算コストより下鞘なことも想定され一定の強材料として働いてこよう。