NY金 支援材料乏しく続落!
NY金⑩ 881.8 -21.7
NY白金⑩ 1584.5 +21.5
金は28円安の3070円、白金は100円高の5426円寄り付き予想。
注目されたFOMCは政策金利2.00%で市場の予想通り据え置きとなった。しかし声明文をみると早期利上げも難しい模様であり、発表後にはドル安に振れる場面があったものの、欧州時間が続いたドル高の流れは変わらずであり、東京時間17時半からは大きくユーロ安ドル高となっている。
米株式が大きく上昇し たことから債券は売られる動きであり10年債利回りは4%に戻る動きであることから金利が付かない金にとっては弱材料とも取れる。また昨日残の取組高は価格減少にも拘わらず増加となっていることで週末のCFTC建玉報告をみるまでなんとも言えないが、可能性として新規売りも入っていることは想定しておきたい。
ドルインデックスをみると6月13日の高値76.314に接近中であり同水準抜けではドル高が加速することも考えられる。またIMM通貨先物ではドルショートのアンワインドが終わり新規でドルロングを構築する動きもあることで、ドルが金相場を圧迫することこともありだろう。暫くは軟調な動きを強いられるか。
NY白金⑩ 1584.5 +21.5
金は28円安の3070円、白金は100円高の5426円寄り付き予想。
注目されたFOMCは政策金利2.00%で市場の予想通り据え置きとなった。しかし声明文をみると早期利上げも難しい模様であり、発表後にはドル安に振れる場面があったものの、欧州時間が続いたドル高の流れは変わらずであり、東京時間17時半からは大きくユーロ安ドル高となっている。
米株式が大きく上昇し たことから債券は売られる動きであり10年債利回りは4%に戻る動きであることから金利が付かない金にとっては弱材料とも取れる。また昨日残の取組高は価格減少にも拘わらず増加となっていることで週末のCFTC建玉報告をみるまでなんとも言えないが、可能性として新規売りも入っていることは想定しておきたい。
ドルインデックスをみると6月13日の高値76.314に接近中であり同水準抜けではドル高が加速することも考えられる。またIMM通貨先物ではドルショートのアンワインドが終わり新規でドルロングを構築する動きもあることで、ドルが金相場を圧迫することこともありだろう。暫くは軟調な動きを強いられるか。