穀物 インフォーマも弱気!
コーン⑨ 525.50 -10.25
大豆⑧ 1262.50 -24.50
小麦⑨ 780..00 +21.25
コーン
90円安の38050円寄り付き予想。
依然として天候に問題はなく適度な降雨であり、気温も平年を下回るとされており買い材料に乏しい。インフォーマ社の需給予想でもFCストーン社と同様にUSDA見通しを大きく上回る生産高123億3000万Bu、イールド155.4Buであり、大手調査会社の予想も大方出たことで、これから12日に向けて弱材料を織り込む段階であろう。また、本日の推定出来高は約30万枚あり最近にないボリュームであることから基調転換若しくは下げ止まりも想定したい。
東京コーンでは若干の安寄り換算ではあるが、昨日の売り残り注文もあり38000円を割れてくることも想定される。ただ、37100円付近は重要なトレンドラインが通っていることで投げ売り注文が入り、売り方大手が買いの手を合わせてくるようであれば、段階的に単発買い拾いも一考だろう。
大豆
10円高の63980円寄り付き予想。
本日も良好な天候からプレミアムは剥落させる動きであり大幅安を余儀なくされている。しかし、インフォーマ社の需給予想ではFCストーン社同様に大豆はUSDAと大きな変更はないことを考慮すると、まだ今後の天候次第で大豆の生産高が上下する可能性があるとも理解でき、軟調な流れであることは否定できないものの売られ過ぎ感も相俟って安値を積極的に追える状況でもないだろう。
東京一般大豆は2日連続のストップ安であっただけに投げ売り注文が出ることが想定され換算以上の安寄りが想定される。ただ、テクニカル的に重要な63780円を維持できるようであればシカゴ同様に反発も期待され短期勝負であれば買い妙味もありか。
大豆⑧ 1262.50 -24.50
小麦⑨ 780..00 +21.25
コーン
90円安の38050円寄り付き予想。
依然として天候に問題はなく適度な降雨であり、気温も平年を下回るとされており買い材料に乏しい。インフォーマ社の需給予想でもFCストーン社と同様にUSDA見通しを大きく上回る生産高123億3000万Bu、イールド155.4Buであり、大手調査会社の予想も大方出たことで、これから12日に向けて弱材料を織り込む段階であろう。また、本日の推定出来高は約30万枚あり最近にないボリュームであることから基調転換若しくは下げ止まりも想定したい。
東京コーンでは若干の安寄り換算ではあるが、昨日の売り残り注文もあり38000円を割れてくることも想定される。ただ、37100円付近は重要なトレンドラインが通っていることで投げ売り注文が入り、売り方大手が買いの手を合わせてくるようであれば、段階的に単発買い拾いも一考だろう。
大豆
10円高の63980円寄り付き予想。
本日も良好な天候からプレミアムは剥落させる動きであり大幅安を余儀なくされている。しかし、インフォーマ社の需給予想ではFCストーン社同様に大豆はUSDAと大きな変更はないことを考慮すると、まだ今後の天候次第で大豆の生産高が上下する可能性があるとも理解でき、軟調な流れであることは否定できないものの売られ過ぎ感も相俟って安値を積極的に追える状況でもないだろう。
東京一般大豆は2日連続のストップ安であっただけに投げ売り注文が出ることが想定され換算以上の安寄りが想定される。ただ、テクニカル的に重要な63780円を維持できるようであればシカゴ同様に反発も期待され短期勝負であれば買い妙味もありか。