WTI原油 ただの自律反発!? | Around30オヤジの投資日記

WTI原油 ただの自律反発!?

WTI原油⑨ 125.49 +1.05
ガソリン⑧ 305.94 +2.50
暖房油⑧ 356.71 +1.70


米経済指標は悪かったものの結局はユーロドルも東京時間17時半と大きくは動いていないことから売られ過ぎに対する自律反発との見方ができる。原油相場は反発となっているがEPS石油採掘株指数は-0.45%、OSX石油サービス株指数は-1.45%と相関性の高い株価が下落していること勘案すると、今日の反発で出直りと判断するのは時期尚早であり、引き続き戻り売り優勢であろう。経済冷え込みで需要が減少するとの材料で売り込まれてきただけに経済指標悪化が再び始まったことは原油相場の更なる重石となることも考えておきたい。

東京ガソリンはオシレーター系の指標でみれば明らかに売られ過ぎを示していることから、WTI原油同様に自律反発場面を迎えることになる。しかし、トレンドは売りになっていることで完全に現在の売りトレンドを突破してから買っても遅くはなく目先は戻り売り優勢の展開を予想。