穀物 支援材料不足で続落!
コーン⑨ 648.25 -15.50
大豆⑧ 1542.00 -40.00
小麦⑨ 811.00 -7.00
コーン
1090円安の44310円寄り付き予想。
天候相場期を迎えているにも拘わらず天候不安が起こらないことや作柄の改善や原油安の歩調を合わせるように大幅下落となっている。ただ、5月29日の安値572.75セントから6月27日の高値765セントまでの上昇幅に対する61.8%押しが646.25セントになるが、本日は同水準を終値ベースで越えていることから一縷の望みはある模様か。しかし、天候懸念が発生しない限り、生育に適した天候からイールドや生産高上方修正期待がかかることは圧迫要因となり得る。
東京コーンは続落を余儀なくされ本日の下落で一目均衡表の遅行スパンが実線割れとなる可能性が高いことで下値リスク増大となるが、価格下落と対照的に雲上限は切り上がってきていることから雲上限にサポートとされることも考えたい。参考までに本日の雲上限は42850円、明日が43540円、明後日が44080円となる。
大豆
1600円安の76550円寄り付き予想。
原油の大幅下落から連鎖反応的に大豆も売られる地合いであり拍車をかけるように天候にも問題がないことで1550セントも割り込む動き。7月限の納会で鞘出世から上昇期待もあったが原油下落で肩透かしを食らった格好。ただ、ここからの下落は長い下ヒゲを引いた7月8日の1518.50セントを下回る可能性はファンダメンタルズ的に考えても難しくチャート崩れから出直りには時間要すだろうが、方針的にはじっくりと買い場を探したい。
東京一般大豆は換算で2620円下げる計算となる終日ストップ安張り付きとなるだろう。ただ、本日のストップ安での昨日の安値76320円は下回らないことから決定的な下抜けでもなく遅行スパンも実線の上での推移となることから、引き続き過度な弱気は避けたいところ。
大豆⑧ 1542.00 -40.00
小麦⑨ 811.00 -7.00
コーン
1090円安の44310円寄り付き予想。
天候相場期を迎えているにも拘わらず天候不安が起こらないことや作柄の改善や原油安の歩調を合わせるように大幅下落となっている。ただ、5月29日の安値572.75セントから6月27日の高値765セントまでの上昇幅に対する61.8%押しが646.25セントになるが、本日は同水準を終値ベースで越えていることから一縷の望みはある模様か。しかし、天候懸念が発生しない限り、生育に適した天候からイールドや生産高上方修正期待がかかることは圧迫要因となり得る。
東京コーンは続落を余儀なくされ本日の下落で一目均衡表の遅行スパンが実線割れとなる可能性が高いことで下値リスク増大となるが、価格下落と対照的に雲上限は切り上がってきていることから雲上限にサポートとされることも考えたい。参考までに本日の雲上限は42850円、明日が43540円、明後日が44080円となる。
大豆
1600円安の76550円寄り付き予想。
原油の大幅下落から連鎖反応的に大豆も売られる地合いであり拍車をかけるように天候にも問題がないことで1550セントも割り込む動き。7月限の納会で鞘出世から上昇期待もあったが原油下落で肩透かしを食らった格好。ただ、ここからの下落は長い下ヒゲを引いた7月8日の1518.50セントを下回る可能性はファンダメンタルズ的に考えても難しくチャート崩れから出直りには時間要すだろうが、方針的にはじっくりと買い場を探したい。
東京一般大豆は換算で2620円下げる計算となる終日ストップ安張り付きとなるだろう。ただ、本日のストップ安での昨日の安値76320円は下回らないことから決定的な下抜けでもなく遅行スパンも実線の上での推移となることから、引き続き過度な弱気は避けたいところ。