NY金 ETFが爆増!!
NY金⑧ 960.6 +18.6
NY白金⑦ 2047.2 +46.33
金は42円高の3332円、白金は87円安の6847円寄り付き予想。
フレディマックとファニーメイに対する国有化の噂が出てたことで株とドルが下落したことでセーフヘブンとして金に資金が入っていており、取組高をみてもジリジリと増加傾向であることは下値が固いことも想定される。
また、金ETFにしても週末約45トンの大幅増加となっており今年1月8日に約33トン増えたとき以来となる大幅増加である 。ETF残が大幅増加したことは支援材料となるが日本時間7時過ぎにFRBから「フレディマックやファニーメイに対して必要に応じ融資及び出資を行う用意がある」と声明が発表されたことで、ドルが買い戻される動きであることから、市場はこの声明を好感したものと思われ、週明けの株式市場は堅調も想定され、金は上げすぎ感もあることから単発的な調整も警戒すべきである。
東京金においても3月6日の高値3322円を突破していくると思われることや、ボリバンでのレンジ上限を抜けてくるであろうことから、高値追うよりも買い玉を軽くすることに専念すべきか。
NY白金⑦ 2047.2 +46.33
金は42円高の3332円、白金は87円安の6847円寄り付き予想。
フレディマックとファニーメイに対する国有化の噂が出てたことで株とドルが下落したことでセーフヘブンとして金に資金が入っていており、取組高をみてもジリジリと増加傾向であることは下値が固いことも想定される。
また、金ETFにしても週末約45トンの大幅増加となっており今年1月8日に約33トン増えたとき以来となる大幅増加である 。ETF残が大幅増加したことは支援材料となるが日本時間7時過ぎにFRBから「フレディマックやファニーメイに対して必要に応じ融資及び出資を行う用意がある」と声明が発表されたことで、ドルが買い戻される動きであることから、市場はこの声明を好感したものと思われ、週明けの株式市場は堅調も想定され、金は上げすぎ感もあることから単発的な調整も警戒すべきである。
東京金においても3月6日の高値3322円を突破していくると思われることや、ボリバンでのレンジ上限を抜けてくるであろうことから、高値追うよりも買い玉を軽くすることに専念すべきか。