穀物 天候回復から大幅続落!
コーン⑦ 692.75 -23.75
大豆⑦ 1561.00 -28.00
小麦⑦ 833.25 +1.25
コーン
90円安の47810円寄り付き予想。
昨日の夜間軟調な動きを本セッションでも引継ぎ天候回復期待からプレミアムを剥落する動きで大幅続落となっており、11日の米農務省需給報告でも期末在庫が6月から上方修正されるとの見通しから700セントの大台割れとなっている。チャートも悪化中であり目先は弱材料ばかり目立つが、受粉期は始まったばかりであり天候不安が再燃すれば再び買い優勢になることが考えられ過度な弱気は避けたいところ。
東京コーンは昨日下げ足りていない分や、投げ売りが先行することを考えれば換算以上の大幅安も想定される。仮に大幅安となればボリンジャーバンドのバンド下限を抜けることから売られ過ぎに対する反発があっても不思議ではない。
大豆
1330円安の76980円寄り付き予想。
流れは昨日同じであり原油安からの大豆油安、大豆安との連鎖になっている。今日の下落も他商品の下落に歩調を合わせた感が拭えないことやファンダメンタルズよりもテクニカル的な売りが主導であることから本来の需給が注目されれば再び上昇していく可能性は捨てきれない。11日の米農務省需給報告ではコーンとは対照的に期末在庫は減少予想であり、それをキッカケに買われることもありだろう。
東京一般大豆は昨日のストップ安でも1150円下げ足りていないことから大幅安は必至。チャート崩れから6月25日の安値75120円までの下落も警戒すべきだろうが、前述のように需給環境を考えれば安値を追ってまでの売りは避けたい。
大豆⑦ 1561.00 -28.00
小麦⑦ 833.25 +1.25
コーン
90円安の47810円寄り付き予想。
昨日の夜間軟調な動きを本セッションでも引継ぎ天候回復期待からプレミアムを剥落する動きで大幅続落となっており、11日の米農務省需給報告でも期末在庫が6月から上方修正されるとの見通しから700セントの大台割れとなっている。チャートも悪化中であり目先は弱材料ばかり目立つが、受粉期は始まったばかりであり天候不安が再燃すれば再び買い優勢になることが考えられ過度な弱気は避けたいところ。
東京コーンは昨日下げ足りていない分や、投げ売りが先行することを考えれば換算以上の大幅安も想定される。仮に大幅安となればボリンジャーバンドのバンド下限を抜けることから売られ過ぎに対する反発があっても不思議ではない。
大豆
1330円安の76980円寄り付き予想。
流れは昨日同じであり原油安からの大豆油安、大豆安との連鎖になっている。今日の下落も他商品の下落に歩調を合わせた感が拭えないことやファンダメンタルズよりもテクニカル的な売りが主導であることから本来の需給が注目されれば再び上昇していく可能性は捨てきれない。11日の米農務省需給報告ではコーンとは対照的に期末在庫は減少予想であり、それをキッカケに買われることもありだろう。
東京一般大豆は昨日のストップ安でも1150円下げ足りていないことから大幅安は必至。チャート崩れから6月25日の安値75120円までの下落も警戒すべきだろうが、前述のように需給環境を考えれば安値を追ってまでの売りは避けたい。