前場終了 貴金属安値からは戻す!
金⑥ 3222 +2
白金⑥ 6762 +23
金は2円安の3222円で終了。安寄りするもののドル建て金が下値を切り上げたことでプラス圏まで戻している。昨日もそうであったが3200円に近いところでは買い意欲も強い模様であり9日EMA(3202円)を割れずに反発していることから流れは押し目買い優勢であろう。ただ、昨日も書いたがストキャスでは弱気暗示であり一目均衡表の雲ネジレも明後日に控えているため、今日は打診買い程度にしておきた い。
白金は23円高の6762円で終了。金同様にドル建て白金も場中に下値切り上げる動きからプラス圏まで買われている。このまま騰勢を強め昨日の高値6814円を抜いてくるようであれば陽線包み足となり強気暗示であるが、今日の反発はただボリバンのレンジ下限を抜けたことでの短期反発であると考えられ強気はあまりしたくない。
白金⑥ 6762 +23
金は2円安の3222円で終了。安寄りするもののドル建て金が下値を切り上げたことでプラス圏まで戻している。昨日もそうであったが3200円に近いところでは買い意欲も強い模様であり9日EMA(3202円)を割れずに反発していることから流れは押し目買い優勢であろう。ただ、昨日も書いたがストキャスでは弱気暗示であり一目均衡表の雲ネジレも明後日に控えているため、今日は打診買い程度にしておきた い。
白金は23円高の6762円で終了。金同様にドル建て白金も場中に下値切り上げる動きからプラス圏まで買われている。このまま騰勢を強め昨日の高値6814円を抜いてくるようであれば陽線包み足となり強気暗示であるが、今日の反発はただボリバンのレンジ下限を抜けたことでの短期反発であると考えられ強気はあまりしたくない。