NY金 安全資産への逃避!
NY金⑧ 944.5 +16.2
NY白金⑦ 2086.2 +16.7
金は44円高の3238円、白金は20円高の6978円寄り付き予想。
原油価格が140ドルの大台を守っていることや、イランとイスラエルにおける緊張の高まりから、株が動きが冴えない中で安全資産である金に資金が流入している模様。
ISM製造業業況指数は景気判断の分かれ目とされる50を上回ったことからドルが買われる場面があったが5月22日の高値935.30ドルを上回り一目均衡表の雲上限も抜けたことで確りの動きとなっている。また原油との比価で見た場合にも金には相当の割安感があることから買いが集まってくることが想定されるが、3日には米雇用統計が控えていることからイベントリスクありで高値付近では玉を軽くすることも一考だろう。
東京金でも3121円から2978円までの下げに対するV計算値が3264円にあり、短期間での上昇であることから単発的な下落があっても不思議ではないと想定している。ただ、基本方針は買い。
NY白金⑦ 2086.2 +16.7
金は44円高の3238円、白金は20円高の6978円寄り付き予想。
原油価格が140ドルの大台を守っていることや、イランとイスラエルにおける緊張の高まりから、株が動きが冴えない中で安全資産である金に資金が流入している模様。
ISM製造業業況指数は景気判断の分かれ目とされる50を上回ったことからドルが買われる場面があったが5月22日の高値935.30ドルを上回り一目均衡表の雲上限も抜けたことで確りの動きとなっている。また原油との比価で見た場合にも金には相当の割安感があることから買いが集まってくることが想定されるが、3日には米雇用統計が控えていることからイベントリスクありで高値付近では玉を軽くすることも一考だろう。
東京金でも3121円から2978円までの下げに対するV計算値が3264円にあり、短期間での上昇であることから単発的な下落があっても不思議ではないと想定している。ただ、基本方針は買い。