NY金 雇用統計悪化を受け上昇
NY金⑫ 709.7 +5.1
週末に発表された雇用統計で非農業部門雇用者数が4000人の減少で事前予想の11万人を大きく下回った。前月比でマイナスとなるのは4年ぶりである。
また、7月と6月の非農業部門雇用者数も速報値から大幅下方修正されている。
雇用統計悪化を受け、資金の逃避先としての金が注目されている。一時期は株との連動性が非常に高まっていた金であったが、週末の動きに象徴されるように連動性はなくなってきている。ECBやFEDの資金流入によ る流動性確保から市場は落ち付きを取り戻していることの表れであろう。
米下院委員長はFOMCに利下げを要請しており18日の利下げはほぼ確実だろう。18日を待たずして緊急利下げを大いにありえる。利下げが始まれば、金に取っては相当の強気材料になる。
週末に発表された雇用統計で非農業部門雇用者数が4000人の減少で事前予想の11万人を大きく下回った。前月比でマイナスとなるのは4年ぶりである。
また、7月と6月の非農業部門雇用者数も速報値から大幅下方修正されている。
雇用統計悪化を受け、資金の逃避先としての金が注目されている。一時期は株との連動性が非常に高まっていた金であったが、週末の動きに象徴されるように連動性はなくなってきている。ECBやFEDの資金流入によ る流動性確保から市場は落ち付きを取り戻していることの表れであろう。
米下院委員長はFOMCに利下げを要請しており18日の利下げはほぼ確実だろう。18日を待たずして緊急利下げを大いにありえる。利下げが始まれば、金に取っては相当の強気材料になる。