金市場は特に目立った材料もなく大きな値動きもなし。
チャートでは転換線に頭を抑えられた感があるが、下値も切上げていることやRCIでもボチボチ反転の兆しが見える。4営業日後に雲のねじれがあり、ねじれに向かって上昇を予想。
目先は12月限で675ドルは超えて欲しいところ。
サブプライム問題に対する懸念が払拭できないことから神経質は動きとなっている。米国の緊急利下げにより目先の下値不安は払拭されたが、執拗につきまとう問題なので再度マーケットが油断したところで波乱が予想されるため、依然楽観視はできないところ。それは欧州や米国の株価の動向にも表れている。
