さて、前回の記事ではコンビニ大手三社と怪奇!YesどんぐりRPGに共通する役割や立ち位置について書きましたが、今回は同じように王道横道中道で分担分けが出来ていると感じたグループを紹介します。 

 

 

 そのグループの名はTEAM2BRO. 

 

 以前このブログでも紹介しましたね。 

 

 その時も三人の個性が素晴らしいというような事を書きましたが、前回、前々回で提唱した三つの立ち位置の視点で見ても当てはまる所が多いのです。 

 

 ではどの辺りが共通しているか分析していきましょう。 

 

 まず最初に説明するのが王道路線たるメインチャンネルです。 

 

 

 登録者数300万人越えのゲーム配信系YouTuberの最大手と言えます。 

 

 厳密な話をするとこのチャンネルは3人の総合的な配信用とも言えるのですが、元々のメイン活動は弟者さんの物でしたし、コラボレーション等で三人の視点を別々に配信する場合でも弟者さんの視点が公開されるのはこのチャンネルなので、この記事においては弟者さん主体のチャンネルとして扱います。 

 

 チャンネルの特徴としてはやはりその幅の広さ。 

 

 ホラーやアクションからレトロゲーといったジャンルの幅は勿論動画の尺も長い物からあっさり楽しめ物まで幅があります。。 

 

 また、三人が揃う動画も基本こちらでアップされるので箱推しのファンの需要も弟者さん個人を推すファンの需要も総取り状態にあると言えます。 

 

 チャンネル登録者数でも分かるように王道路線です。 

 

 次に紹介するのが兄者さんのチャンネルです。 

 

 

 こちらは一言で言えばトガっている。 

 

 兄者さんの好きなレーシングゲームやストラテジー系のゲームに特化した印象で、動画一本当たりの時間もかなり長尺の物ばかりです。 

 

 特にレースゲーム等は人によっては垂涎ですが興味のない人が長尺見るのは厳しい所があるように思えますが、兄者さんが好きな事なので妥協なくやっている感じですね。 

 

 また、そのやり込みという性質上基本は一人での実況で、コラボ的な動画は視点別配信の時くらいです。 

 

 そしておついちさんのチャンネルはある意味で先に例に挙げた二つのチャンネルの良い所取りをしている感じがあります。 

 

 まず兄者さん路線の長尺で好きなゲームをやるというシリーズもしっかりありつつ、一番最初にメインチャンネルの人気が上がったきっかけとも言えるホラーが苦手な人も楽しめるホラー実況やチーム内コラボで弟者さんと一緒にゲームをする実況もあります。 

 

 

 

 

 メインチャンネルで弟者さんがクリアしたゲームをおついちさんがやってみるシリーズもあったり、個人の楽しみの追及も、チャンネルを大きくする戦略も並行しているイメージです。 

 

 この様にTEAM2BRO.においても私が提唱する三つの役割が当てはまっているような気がするんですよね。 

 

 奇しくも王道横道中道のイメージカラーがここ最近紹介した事例全てで揃っているのがなかなか面白い所です。 

 

 与太話と言えば与太話かもしれませんが、こういった切り口の考え方も色々な場面で役立つと思うので、頭の片隅に置いておくことをお勧めします、