今回は与太話回です。 

 

 先日関東で大き目な地震がありましたね。 

 

 私は都内に住んでいるのでそこそこ直撃と言えるような揺れに遭遇しました。 

 

 その時は家のリビングに居たのですが、自室にはコントラバスがスタンドに立てかけてあるので慌てて戻って安全を確認しました。 

 

 まあそういった悲喜交々があり、ただやはり日本人の地震耐性もなかなか強いというか当日はそのままふつーに寝ました。 

 

 次の日は朝から現場仕事だったのですが、途中まで順調だったのに突然遅れ始めたり、地震の影響で現場作業がリスケに(まあ当たり前ですが)なったり結構バタバタしました。 

 

 目的地直前から引き返そうにも電車の遅れが段々と大きなものになって職場に帰り着くにも時間が掛かったのですが、待ち時間ボーっとしている間にふとある考えが頭に浮かんだのです。 

 

 ここ最近の周囲の荒れ模様はこれが原因なのではないか 

 

 という事ですね。 

 

 先日もTLが荒れているとか、私の失敗話の記事を書きましたが、そこでも触れていたようにどうも自分自身そうでしたが一見関りのない分野でも同時多発的に何か炎上のような事が起きていた訳です。 

 

 

 その時はあまりにもかけ離れている分野で同じような原因の荒れ方を見て「世間全体に何かストレスがかかっているのではないか」と仮定しました。 

 

 振り返ると台風の接近もありましたし、政治でも総裁選があり、更に言うと緊急事態宣言の解除の期限もあったり、意外と分かり易い外圧があったのでそれを潜在意識の部分でストレスに感じて、闘争か逃走反応で攻撃性が顕れたのではないかという事ですね。 

 

 ただ、まあそんな大事かという思いもあり、私の心が弱っている可能性の方がありそうだという事で、普段は見ていない新しい分野に目を向けるチャンスかもという事を書いたのですが、今回の地震とその後の騒ぎで案外最初の仮説もありそうかなと思えてきたわけです。 

 

 実際の所人間が地震を検知出来るかと言えば、そんな第六感的なものがあるのか?という話になるので現実離れしてしまうのですが、だからこそ今回の記事は与太話という事で話半分に眺めて貰いたいなという感じです。 

 

 この「地震を感じ取って人が荒れていた説」流れとしては、人が知覚できない、または認識に上げられない情報はたくさんあるという事実が前提にあります。 

 

 例えば、視覚に関して言えば可視光の外側の波長の光線がありますし、聴覚に関して言えば有名所だと加齢によって聞こえなくなるモスキート音なんかもそれにあたりますね。 

 

 高音であるモスキート音の反対で低周波は原因不明の体調不良の不定愁訴の要因になるのではないかという考えもあります。 

 

 このような検知出来ない情報が実は飛び交っていて、それがストレスとなり、人心が荒んで来る可能性が無きにしも非ずかなあという事ですね。 

 

 まあ仮に検証するならば、日頃と違って荒れた呟きをし始めた人の地域が特定できれば良いのですが、現実的では無いですね(笑)。 

 

 ただ、あくまで与太話ではありますが、ちょっとした防災意識の強化みたいな感じで「人心が荒れている時には災害が来るかも」みたいな観点を持つのは悪くない気がします。 

 

 なんかこうやって迷信が生まれてくるのかもって気もしますが(笑) 

 

 気になった方はちょっと心に留めておいてください。