先日、コロナワクチンの副反応が思いもよらないタイミングで出て驚いたという記事を書きました。

 

 

 

 そして先日9/30に二回目の接種を受け、とりあえず副反応も一段落してきたようなので、今回はその振り返りを書きたいと思います。

 

 今回も接種直後のアナフィラキシーの類はなく、普通に帰宅しました。

 

 食欲なども特に変化はなく、その日の昼食もラーメンを大盛りで頂いて帰る余裕があるほどでした。

 

 一応ワクチンの副反応を最小限に抑えるには、タンパク質やビタミンをしっかり取ったほうが良いという噂を耳にしていたこともあり、ビタミンのサプリも買って準備をしておきました。

 

 副反応らしいものが出始めたのは接種当日の夜からでした。

 

 頭痛と明らかな倦怠感、熱感があり、早めに布団に入って寝ようとしたのですが、全く眠れませんでした。

 

 だんだんと喉の乾きもきつくなってきたので、ちょこちょこ水を飲みに起きて、ついでに体温も測ったのですが、非接触型の体温計で額を測った所なんと平熱。

 

 日頃から脇下で測る体温計よりも低いのではないかという疑惑があったものの、なんと役に立たない体温計かと一瞬苛立ちました。

 

 ただ、よくよく考えてみると確かに額を触ってもそれほど熱く無いんですよね。

 

 そして、手先、足先も冷え気味である。

 

 要するに、臓器周辺の抵抗力を上げるために末端の血流が抑えられ気味だったということだったようです。

 

 脇下の体温計で測ったり、非接触型の体温計を胴体に向けて見ると確かに発熱がありました。

 

 ここで自分でも意外だったのが、発熱していたとはいえ38度は超えない微熱だったことです。

 

 これでここまでだるいとは…要するに体調を崩しなれていないということですね(笑)

 

 結局朝までちゃんとは寝れぬまま過ごし、諦めてカロナールを飲んだ所、熱感や倦怠感はスッと抜けました。

 

 そもそもコロナのワクチンによる発熱は、それで外敵を排除する効果があるわけではないので変にこだわらずさっさと解熱剤を飲んでしまえば良かったなとは思いましたね。

 

 しかしその後、効果時間がだいたい終わる頃に微熱がぶり返してきたり、頭痛が残ったりもあったので再びカロナールを飲み、またその効果時間が切れる頃には熱は上がらなかったものの、頭痛が残ったり、概ね健康な人のありふれた副反応ではあるものの、少し長引いたかなと言うような感じでした。

 

 とはいえこういった経過観察が出来たのも、接種日と翌日を休みにして4連休を取ったからです(結局朝熱が下がらなかったので本日も休みになってしまいましたが)

 

 もしこれからワクチンを受ける方も万全な状態を作って臨むようにしてください。