というわけで、前回に引き続きワクチンに関しての感想というか出来事を残しておこうと思った記事です。

 

 前回の記事はこちら

 

 

 そもそも最初はコロナ関連の記事を書くつもりはありませんでした。

 

 それは前回の記事にも書いたようにコロナそのものも副反応も身近で大変な目にあった人が居ないため、個人的にはそれほど重要性を感じていなかったという理由もあります。

 

 実際の所、一回目のワクチン接種直後も副反応らしい副反応は出なかったんですよね。

 

 腕が上がらなくなるという話は割と身近でも聞きましたが、正直私は筋肉痛くらいのもので上げようと思えば腕は上げられましたし、重篤な感じはしませんでしたね。

 

 そんな中筋肉痛っぽい痛みも引いていた頃、急にワクチンを打った所の周辺が痒くなったのです。

 

 職場で何気なく痒みを感じて腕をかいてみると、妙に腫れていて、熱も持っている。

 

 そして、家に帰って風呂場で腕を見てその腫れにびっくりしたんですね。

 

 とはいえ結構感覚としては見た目だけといいますか、痛みもありませんし、痒みもそれほど強く無かったです。

 

 で、この症状を調べてみたらタイトルにもある通り、俗にモデルナアームという副反応であることが分かりました。

 

 

 ファイザーのワクチンでも起こる事はあるらしいですが、圧倒的にモデルナのワクチン接種後に多いらしいですね。

 

 原因はまだ完全には特定されていないらしいですが、まあ明らかに患部周辺で炎症が起きている、しかも広範囲ということでちょっと気をつけた方が良いなという感覚はあったんです。

 

 とりあえずは激しい運動は控えたほうが良さげだと思い、空手の稽古はお休みしましたが、問題はちょうどモデルナアームを発症した翌日翌々日はオーケストラの練習が結構カツカツで入っていたんですよね。

 

 しかも秋口は演奏会シーズンなこともあり、休みづらい練習が多かったのです。

 

 そう、問題は

 

 コントラバスの運搬と演奏は激しい運動に当たるのかと言う事でした(笑)

 

 いや、結構これは絶妙な悩みで、運動量等を測る目安にコントラバスの運搬と演奏はまず出てこないじゃないですか。

 

 でも移動時は車輪をつけて転がすとはいえ10kgの重量がありますし、更に言うと私の奏法は結構ダイナミックなので心配だったんですね。

 

 まあ、そういうのもあって移動時は少し遠回りはしても必ずエレベーターを使ったり、演奏も全力で音量を出そうとはしない等気をつけておけばとりあえずは朝昼晩の3団体の練習も乗り越えることが出来ました。

 

 ただ、全く無問題かというとなんとも微妙で、いわゆるノセボ効果も大きそうですが、ちょっと胸のあたりに痛みとは言えないが違和感みたいなものは感じたりもしました。

 

 若干びびりながら練習に臨んでいたため気づくことが出来ましたが、大丈夫だとたかをくくるのは危険だなと言う感想です。

 

 特にモデルナアーム、私に関して言えば接種直後の痛みと違って動かすのには全く問題なかったのでそこで安心するのは危険です。

 

 ワクチンを打ったら打ったで穏やかに生きるように心がけたほうが良いかもしれません。

 

 ※個人の感想です