よもやよもや、ここまで奥深いコンテンツになるとは誰が思っていたでしょうか。 

 

 去る先月2021年8月20日 

 

 Ghost of Tsushimaディレクターズカット版発売! 

 

 いや昨年もまず最初の発売で引き込まれ、その後の追加ダウンロードコンテンツで世界観の広がりを感じさせたこの作品。 

 

 その段階で満足度MAXであり、更に言えばその後の展開として二回目の元寇編にも、過去の對馬平定編にも繋げられるシリーズとしての可能性の大きさも感じていましたがまさか、次作を待たずに更に広げるかというのが度肝を抜かされました。 

 

 文面から伝わるかは分かりませんが、やたらとテンションが上がっています。 

 

 その要因としてはやはりそれほどまでに元々の完成度、満足度が高かったからです。 

 

 やった事が無い方は是非ともプレイして頂きたい…そうすればこの喜びに共感して頂けるかと思います。 

 

 と、ひょっとしたら「ここまでテンションが上がっているにも関わらず、何故記事になるのが発売から一ヶ月も空くんだ?」と思う方が居るかもしれません(思わないかもしれませんが) 

 

 端的に言うと「別のゲームをやっていたから」となるのですが、そこにも細々とした出来事があるのです。 

 

 そのゲームの名は隻狼、こちらも物凄い名作です。 

 

 フロムソフトウェアが作るダークファンタジー作品の現時点での最新作、そしてそれまでのダークソウルやブラッドボーンの流れを汲みつつ舞台はそれまでの西洋的な雰囲気からガラリと変わって、架空の地ではあるものの明確に日本という、これまでとは少し毛色が違う作品です。 

 

 私はフロムソフトウェアゲームはダークソウルから始まり、最初はそのシリーズ3作品以外やるつもりが無かったのに、気付いたらブラッドボーンに手を出しているという状態でした。 

 

 とはいえ、ダークソウルとブラッドボーンは年代は変われど雰囲気は西洋的で、その世界観に惹かれている所はあったので、隻狼には手を出さないだろうと最初は思っていたのです。 

 

 しかし、例えばこのブログでもよく話題に上げるSNSで関りの出来た配信者さんもそのうちやるという話もありましたし、何よりやはりアクションゲーは好きなので自然とやりたい欲求は出てきてしまったんですよね。 

 

 しかし、それでも一歩踏み出さずに居たのですが、止めを刺されたのが過去に記事にもした、フロムソフトウェア最新作ELDEN RINGの発売決定です。 

 

 

 正直、やるはやるにせよエルデンリングの発売までにやれれば良いやと思っていたのが、想像以上に発売日が近い事もあり、「今年中にクリアしなくては!」と若干慌て隻狼をスタートさせたんですよね。 

 

 そして、隻狼を始めてそれほど経たないうちに件のGhost of Tsushimaのディレクターズカット版の発売の報が流れてきたのです。 

 

 隻狼も大概ボリュームが半端ないので、一応あくまで追加コンテンツであるツシマを先にやってから切り替えるという選択肢もあったのですが、なんとも微妙な期間で、クリアできなくもなさそうだったため突撃したが撃沈したという事ですね(笑) 

 

 また、これでゲームの進行度が全く終わりそうもない位だったら一度ツシマに切り替えても良かったのですが、もう終盤に入ってしまっていた為、そのままやりきる方針で臨み先日ようやくクリアして、ひとしきり余韻に浸ったのでようやく切り替えたという事です。 

 

 まだ始めたばかりで、追加要素にたどり着けていませんが、そこまでの道中で再び對馬の魅力をじっくり感じる事にも繋がっています。 

 

 まだ一週目もやっていない方も、これを期に是非やってみる事をお勧めします。