アナログクラウド手帳術 vol.63 スケジュール版”アナログクラウド手帳術”の具体的な構造 | アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

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    前回の続きです。



    今回は、スケジュール版”アナログクラウド手帳術”の具体的な構造をお話しします。



    

    スケジュール版”アナログクラウド手帳術”とは、「デジタルクラウド化されたスケジュール」と、「紙面におとされたアナログスケジュール」との、「両方のいいとこ取り」をする方法です。



    ”アナログクラウド手帳術”では、本来的には「アナログツールを使いながら擬似クラウドを実現すること」を原則としています。



    その唯一の例外が、スケジュール管理です。



    ここだけは、デジタルクラウドの力を借用します。



    良く言えば「虹色」、悪く言えば「玉虫色」かもしれませんが・・・(笑)。



    

    ズバリ、『元帳となるスケジュール表は、クラウドに集約する』



    これが、現時点での最適解のように思います。



    

    スケジュールに限っては、「ネットのあちら側=サーバー」に預けることを鉄則とします。



    

    グーグルカレンダー、ヤフーカレンダー、あるいはノーツ等のグループウェアetcが、それにあたります。



    僧侶のような「無心の境地」にて、”ベースとなるスケジュール”は、全て、ここに入力します。



    これは、是非の問題ではありません。



    ”決め”の問題です(笑)。



    (半分冗談です ⇒ 半分本気です)



    あくまでも、今後の展開も踏まえた私個人の意見です。



    

    さりながら、手帳評論家の舘神龍彦氏も『手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント』の中で「スケジュールの転記の問題はメインのツールを決めてそちらに先に入力し、あとからもう1つに転記することが原則」と仰っています。



    まさに「我が意を得たり!」。



     



    軸足がブレてしまうと、あなたは「今までの人生」を繰り返すことになります。



    失礼しました。(>_<)\(バキッ!)



    「私の今までの人生」でした(笑)。(^^ゞポリポリ



    とにかく、ブレると必ず後で苦労します。



    ブレまくって、苦労してきた私が保証します。(^^)/



     



    ということで、ここでのポイントは次の2点です。



    

    軸足をしっかりと定めること。



    軸足とは、「今の軸足ではなく、ましてや過去の軸足ではなく、未来の軸足たるべし!」



    

    長くなりましたので、続きは次回。



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