前回の続きです。
今回は、スケジュール版”アナログクラウド手帳術”の具体的な構造をお話しします。
スケジュール版”アナログクラウド手帳術”とは、「デジタルクラウド化されたスケジュール」と、「紙面におとされたアナログスケジュール」との、「両方のいいとこ取り」をする方法です。
”アナログクラウド手帳術”では、本来的には「アナログツールを使いながら擬似クラウドを実現すること」を原則としています。
その唯一の例外が、スケジュール管理です。
ここだけは、デジタルクラウドの力を借用します。
良く言えば「虹色」、悪く言えば「玉虫色」かもしれませんが・・・(笑)。
ズバリ、『元帳となるスケジュール表は、クラウドに集約する』。
これが、現時点での最適解のように思います。
スケジュールに限っては、「ネットのあちら側=サーバー」に預けることを鉄則とします。
グーグルカレンダー、ヤフーカレンダー、あるいはノーツ等のグループウェアetcが、それにあたります。
僧侶のような「無心の境地」にて、”ベースとなるスケジュール”は、全て、ここに入力します。
これは、是非の問題ではありません。
”決め”の問題です(笑)。
(半分冗談です ⇒ 半分本気です)
あくまでも、今後の展開も踏まえた私個人の意見です。
さりながら、手帳評論家の舘神龍彦氏も『手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント』の中で「スケジュールの転記の問題はメインのツールを決めてそちらに先に入力し、あとからもう1つに転記することが原則」と仰っています。
まさに「我が意を得たり!」。
軸足がブレてしまうと、あなたは「今までの人生」を繰り返すことになります。
失礼しました。(>_<)\(バキッ!)
「私の今までの人生」でした(笑)。(^^ゞポリポリ
とにかく、ブレると必ず後で苦労します。
ブレまくって、苦労してきた私が保証します。(^^)/
ということで、ここでのポイントは次の2点です。
軸足をしっかりと定めること。
軸足とは、「今の軸足ではなく、ましてや過去の軸足ではなく、未来の軸足たるべし!」
長くなりましたので、続きは次回。
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