アナログクラウド手帳術 vol.37 携帯メモキャリアへの不安を払拭してさしあげましょう! | アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    「種類が色々あるのはわかったけど、付箋って簡単にはがれてしまうでしょ? はがして貼り直せるのが付箋の便利なところだけど、それがウィークポイントでもあるんじゃないの?」



    ドキッ!!



    痛いところを突いてきましたね・・・(--;)。



    

    おっしゃる通り、付箋の最大の長所が、実は付箋の最大の短所なんですね。



    

    でも、ご安心ください。



    

    ふだん、あなたが付箋を使うときは、目印になるように、必ず「書類からはみ出して」貼っていると思います。



    だから、はがれやすいのです。



    付箋を「手帳メモ面」として使う場合には、ノートや手帳紙面からはみ出さないので、意外とはがれません。



    しかも、はがれやすいのは、75mm×25mmサイズや50mm×15mmサイズの小さい付箋です。



    接着面が狭いからです。



    

    75mm×75mm以上の大きさの付箋は、接着面が75mm×25mmサイズの3倍と広いので、ノート紙面から自然にはがれてしまうことはありません。



    有名な「三本の矢」の逸話と同じ原理ですね。



    

    「そうは言っても・・・」と不安な方には、強い味方もいます。



    一番確実なのは、ポスト・イット全面のりタイプや、コクヨのドットライナーラベルメモです。



    また、接着面が全面でない強粘着タイプでもはがれません。



騙されたと思って(だましゃしませんが ^^;) 試してみてください(^^)v。
     

人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ


Copyright
(C) Jin Sakashita All Rights Reserved.



d.jpg