勝間和代さんによると、時間の使い方には「投資」「消費」「浪費」「空費」の4種類あるそうです。
「投資」:例えば、自己投資のための学習、健康維持のための体力作り、家族との団らん
「消費」:仕事の時間、集中力を保つための休息時間etc
「浪費」:惰性の飲み会、だらだらとしたミーティング等々
「空費」:ネットサーフイン、惰眠・晩酌、ゲーム、喫煙etc
さて、ここからは私流の解釈です。
「投資」は、前回お話しした<7つの習慣>の「第二領域=緊急ではないけど重要なこと」にあたります。
「消費」は「必要なことに使う」ことなのでとても大切です。
「浪費」とは「無駄に使う」ことです。
ちなみに、以前登場した「時間泥棒」は時間を「浪費」します。
実は一番やっかいなのは、この「浪費」です。
というのも、往々にして「消費」の延長線上に「浪費」が待ちかまえているからです。
お買い物もそうですよね?
生活必需品を買っている分には「消費」です。
でも、「高価なバッグ」「宝飾品」「高級車」「高級ワイン」を必要以上に購入してしまうと「ようこそ!浪費ワールドへ!」となってしまいます。
あなたにも心当たりがあるのでは?
この辺りは、実はvol.7でお話しした「優先事項と後先事項」と同じ原理です。
生活必需品を買うことは、「優先事項」です。
でも、「高価なバッグ」「宝飾品」「高級車」「高級ワイン」の購入は「後先事項」です。
時間も同じで、気をつけないと「消費」のつもりがいつの間にか「浪費」になりがちです。
では、「消費」が「浪費」に化けないようにするためにはどうしたら良いのでしょう?
続きは次回(^0^)/
アナログクラウド手帳術~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~