vol.11 消費と浪費の奇妙な関係 | アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

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    勝間和代さんによると、時間の使い方には「投資」「消費」「浪費」「空費」の4種類あるそうです。



     「投資」:例えば、自己投資のための学習、健康維持のための体力作り、家族との団らん

     「消費」:仕事の時間、集中力を保つための休息時間etc

     「浪費」:惰性の飲み会、だらだらとしたミーティング等々

     「空費」:ネットサーフイン、惰眠・晩酌、ゲーム、喫煙etc



    さて、ここからは私流の解釈です。



    「投資」は、前回お話しした<7つの習慣>の「第二領域=緊急ではないけど重要なこと」にあたります。



    「消費」は「必要なことに使う」ことなのでとても大切です。



    「浪費」とは「無駄に使う」ことです。



    ちなみに、以前登場した「時間泥棒」は時間を「浪費」します。



    実は一番やっかいなのは、この「浪費」です。

    というのも、往々にして「消費」の延長線上に「浪費」が待ちかまえているからです。



    お買い物もそうですよね?

    生活必需品を買っている分には「消費」です。

    でも、「高価なバッグ」「宝飾品」「高級車」「高級ワイン」を必要以上に購入してしまうと「ようこそ!浪費ワールドへ!」となってしまいます。



    あなたにも心当たりがあるのでは?



    この辺りは、実はvol.7でお話しした「優先事項と後先事項」と同じ原理です。



    生活必需品を買うことは、「優先事項」です。

    でも、「高価なバッグ」「宝飾品」「高級車」「高級ワイン」の購入は「後先事項」です。



    時間も同じで、気をつけないと「消費」のつもりがいつの間にか「浪費」になりがちです。



    では、「消費」が「浪費」に化けないようにするためにはどうしたら良いのでしょう?



    続きは次回(^0^)/



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