Toystory5観ました。
洋画は字幕でって思ってるんですが、
子供向けメインだろうから字幕の上映は少ないので困りました。
できればimaxとはDX4とかで観たいけど、
ああいうのは吹き替えしかないんだよなぁ。
※画像はお借りしました
まず思ったのは、CGが美しいこと。
車が車庫に入る場面、芝生の庭、
最後のスクールバスの情景など写真かと思うほど。
Lion Kingでも実写かと見まごうほどだったけど、
さらにパワーアップしたんじゃなかろうか。
初代Tronでは「初めてのCGを使用した映画」って宣伝してたけど、
ここまで来たかーって感激やね![]()
Toystoryはもともと、自分たちが実際に遊んでたおもちゃが
人間の見てないところでは活動してる、ってのが面白かったんだけど、
最近新しく出てるのは実在したおもちゃなんかな。
リリパッドは創作としても、
トイレ練習のSmarty Pantsは実在するのかな。
それとも、この映画用の創作なんかな。
映画のついでに売り出して儲けようみたいなのだとすると、
ちょっとやだな![]()
今回の主人公はJessieで、遊ぶのはBonnie
そして最後に出てくるのはBlazeという子。
みんな女の子なんだよな。
最初のToystoryは、AndyがWoodyとBuzzで遊ぶという、
男の子だらけということを考えれば、
作品によっていろいろあるよ
と言われてしまえばそれまでだけど、
なんかDisneyの方向性の意図があるのかな。
Toystoryの中核と思ってたWoodyが前作で仲間から離れたから、
今回は復帰するような話なのかなと想像していたけど、
全然違って、Woodyの出番はほんの少しだけ、
いなくても話は成立したくらいじゃないかな。
ということは、Woodyは前作でちょっと仲間から離れたのではなくて、
引退に近い扱いなのかな。
プラスチックのハゲはあんなに光を反射しないぞ、とも思うし、
今作の中では何の意味も持っていないから、
きっと次作以降の伏線になってるんだろうな。
だとすると、引退はないか。
でも、中心はJessie。
たしかに、WoodyとBuzzという男の子ではバランス悪いかもしれないし、
JessieがWoodyの脇役という扱いはよろしくないのかな。
Toystory3で、Green Army Menが
いち早く、捨てられるからと逃亡して
それ以来登場してないけど、
それもこの予兆だったのかな。
Green Army Menは、大袋やバケツにいろんな種類のが
たくさん入って売ってた1970年代にはポピュラーだったおもちゃだけど
こんなの、男の子しか遊ばないものなー。
アナと雪の女王ではエルサが王様になるのは、
現代の話として当たり前だと思うけど、男の子は関与してないよなぁ。
白雪姫でも、本当は白馬の王子様のところに嫁に行くはずなのが、
実写版では女王になることになってる。
いい悪いじゃなくて、そんな時代なんですね。
