本物のマンモス | 穴吹 圭のブログ

穴吹 圭のブログ

日常の話、コミュニケーション、外国語習得法などを



中心に、小学生から大学生まで幅広く教育のあり方を



考えます。



教育についてはこれまでの経験を活かし、実際に役に



立つ内容を読者と一緒に掘り下げていきたいと思います。

      本物のマンモスですゾウー!


 みなさんは、2年前に開催された愛知万博を覚えていらっしゃ

るでしょうか。


 毎日何万人もの入場者で混雑し、どの展示館も入場するのに

数時間待ちが当たり前の大盛況でした。


 私は、混雑する場所が苦手で、ずっと行かないつもりでいたの

ですが、ちょうど閉会間際の日に台風の影響で暴風雨警報が

出ていました。これで、ようやく行く決心がつきました。


 連日、大勢のの入場者であんなに込み合っていたのに、信じ

られないくらいすいていたのです。おかげで、展示館はほとんど

見てまわることができました。


 特に、本物のマンモス・ベビーが展示されていたので、すっか

り感激して結構長い時間見ていましたが、写真を何枚も撮って

みました。


 まるで生きているみたいで、全身を包んでいた柔らかい毛に

思わず触ってみたくなるくらいでした。いまにもまばたきしそう

可愛いらしい目を見ていると、なんだかドキドキしてきました。

こんなに興奮するなんて、いい大人が恥ずかしいですね


 大評判のマンモスのベビーが、何万年も前に地球に生存して

いたとは思えません。ベビーとはいえ体はがっしりとしていて、

やはり迫力は満点でした。


 大人の方は骨の骨格だけ展示されていましたが、これは巨大

なサイズで、ベービーが育つといずれはその大きさになるのだと

いうことが実感できました。


穴吹 圭のブログ-マンモス

        巨大なマンモス



 いやー、そのときにみた本物のマンモス・ベビーの印象があま

りにも強烈だったので、今でも忘れられません。できたらベビー

にふさわしい名前をつけたいくらいです。(すみません、ベビー

の写真は容量が大き過ぎて、ダウンロードできませんでした。)


 みなさん、何かいい名前をつつけてみてください。


 ちなみに子ども向けの絵本では小出隆司著の『ぞうれっ

しゃがやってきた』(1983、岩崎書店)は、ぜひ子ども

に読ませた感動的な絵本ノンフィクションです。


 また、最近よく読まれているゾウに関する本は、水野敬也

『夢をかなえるゾウ』(2007、飛鳥新社)で、

ビジネスマンけの自己啓発書ですが、とても読みやすい内容

となっています。


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