モノの上手な整理法 | 穴吹 圭のブログ

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日常の話、コミュニケーション、外国語習得法などを



中心に、小学生から大学生まで幅広く教育のあり方を



考えます。



教育についてはこれまでの経験を活かし、実際に役に



立つ内容を読者と一緒に掘り下げていきたいと思います。

        モノが捨てられない!


 世の中にはモノが捨てられず、家の中が狭くなって

困っている人がそうとういるようです。


 モノに愛着があって捨てられないのか、それとも処分

するのが面倒くさいのか、いずれにしても捨てるには

かなりの決心がいるようです。


 どういうわけか、部屋の中や物置はすぐモノが溜まっ

てしまいがちですが、どうしてこうなるのか考えてみた

ことはあるでしょうか。


 納戸や押入れを掃除をするときなどに注意してみる

と、結婚式の引き出物やお祝いの品物などは、何年も

使っていないのに大事にしまってあります。


 いざ処分しようとしてもなかなか思い切れずに、つい

そのままにしてしまうので、アルバムや日記帳など同

じようなモノがどんどん溜まっていきます。


 溜まっていいくものの代表格は本や雑誌類で、何年

も読まないモノがうず高く積み上げられています。これ

は読み終わったあとでも、いつか使うときがあるだろう

という気持ちがあり、なかなか捨てられないからでしょ

う。


 書物は単なるモノではなく、それが精神や知識を豊

かにしてくれるので、一種の財産だという思い込みが

強くて、なかなか捨てられないのいかもしれません。


 1年以上読まない本はまず必要ないと思った方が

いいとよくいわれます。ましてや3年も読まなければ、

まずよほどのことがなければ、再び開かないと考えた

方がいいということです。


 ただ、辞書や図鑑類はその都度使うでしょうから、

必要最小限のものは取っておいて、あとは処分した

方がいいようです。


 その辞書なども今は電子ブックというがあって、あ

大きくて重いものが丸々一冊も入っていて、どこでも

持ち運びできるので、その方が便利です。


 最近はブックオフという大型の中古専門チェーン店

があるので、そこに持ち込めば受け取ってくれます。

買値はただ同然ですが、また世の中の役に立つと思

えば、それも仕方がないとあきらめることができます。


 モノを整理するには、全体の中で優先順位を

決めて、大切なものだけを選んで、あとは処分

するという思い切りが必要ではないでしょうか。


 子どもの工作、自分の趣味で作った物、手紙、書

などは、デジカメで撮ってパソコンに入力しておけば、

あとでいくらでもデータとして取り出すことができます。


 このようにモノを処分するには、


    ・一定量を決めて保存する

  ・写真で記録しておく

  ・処分方法にも工夫する 

 

 といったことを原則とすれば、かなり整理できると思い

ますが、みなさんいかがでしょうか。


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