お気に入りのブックカバー

中身は、川上未映子さんの『きみは赤ちゃん』
妊婦健診の待ち時間に、いつもいつも読んでいた本。すでに何度も読んでいる。
川上未映子さんご自身の妊娠前(妊活中)〜妊娠中〜出産〜産後にわたる日々のエッセイです。
昨年はこの本を読んで陣痛や産後のイメトレをしていた‥
昨日、ふとこの本のことを思い出して、読み返し始めた。
まずは産後編だけを読み返したのだけど、もうヘドバンよろしく頭をぶんぶん振ってうなずきたいくらい、共感!!
娘がわたしたちのもとに産まれて間もなく6か月。この半年間のことと、そしてもっと前の妊娠中のこと。それなりに長い期間だけど、今となってはあっと言う間の短いものだった。
わが家の子どもはおそらく娘1人だけだろうから、この期間にあったことを全部覚えていたいのに、記憶はすでに断片的なものになっている^^;
エッセイを読み直すことで、妊娠がわかった昨年3月から今日までをふりかえることができるように思う。
ただただ笑えて、泣けて、笑えて、泣ける。
大好きな1冊です。
ひさしぶりに、色々本を読みたくなってきた。
