2日め
甲賀忍術村に向かいました。
何人もの飛び出しぼうや(看板)とすれ違いつつのどかな景色の中を進んで到着!
隠れ里という感じです。

手書きの看板

手書きの説明

時が止まったかのような昭和のかほり漂う空間を新鮮に感じました
スタッフの方々がとっても親切でした
こちらでは
忍術修行や忍者のからくり屋敷を体験できます。
忍術修行は、整備され過ぎていないアスレチック‥??といった感じ。

貸衣装のおかげもあり、娘はくノ一気分でいろいろと楽しんでおりました
大人の貸衣装もありました。

忍らしい色の衣装を身に付けた娘と夫に対して、恥も何も忍んでいない色を選んだわたし
子どもは着るにしても、大人はなぁ‥と迷いましたが‥(レンタル料は1,000円くらいします💦)我々の人生において忍者の衣装を身につける機会なんて、後にも先にもないだろうと、夫を道連れに着ることにしました😆
こんな色の服を着るなんてことも、そうそうないし‥と、ド派手にいきました
その結果、忍者どころかお笑い芸人にしか見えなかったけど、旅の恥はかき捨てということで
(夫にはパー子みたいだね、と言われ)(自分では、全身タイツを着たお笑いコンビのモエヤンに似てると思いました
)

からくり屋敷(180年前の建物を移築したそう)はスタッフさんの解説付き。どんでん返しや隠し通路がありました。

軽やかにジャンプ!(塀の隣の石垣から飛び降りてます)
気が付けば、滞在2時間を過ぎていて驚き。(失礼ながら、もっと早くに見終わりそうかなと思ってました)
着替え終わってから『甲賀流忍術免許皆伝』という小さな巻物を頂きました
娘は「もっと遊びたかったー」「忍者の服欲しい」と言うほどハマったようで、我が家はかなり楽しめました。
頭巾を巻いてくれたスタッフさんから『きつめに巻いておきますね』と言われたけど、実際に外してみると、おでこにくっきり頭巾の跡がついていました。
前髪がセンター分けなのでかなり目立ってました


数時間経っても跡は消える気配もなし
娘はわりとすぐ跡が消えていたので、自分の肌の弾性のなさを実感しました‥
その日の夜になって、やっと消えてくれました

忍術村付近では、このような忍者の飛び出し坊やをたくさんを見かけ、さすが忍びの里という感じでした。
宿泊先の近くでは、一般的な飛び出し坊やが多かったけど、忍術村のあたりから道の駅土山に向かう道中には、手描きで作られたような飛び出し坊やがたくさんいました。
ドジャースのユニフォームを着た大谷くんふうの飛び出し坊や、しんべェ(乱太郎の友達)
、コナンに、ドラえもんもいたような‥
次はどんな飛び出し坊やが出てくるか?!と、運転しながらワクワクする始末(よそ見、危険!)。
ちなみに、誰1人として飛び出してきたり、道路を横断しようとする人は見かけず。甲賀市民の皆さまのマナーは素晴らしかったです
道の駅土山は、名産土山茶のソフトクリームがとっても美味しかったです!(写真ない
)
道の駅に到着したとき、「わぁ、万博みたーい
」と言う娘のことを『なに言ってんだろう?』なーんて思ってたけど‥
確かに‥こんなパビリオンありそう!帰ろうと、建物を出てから娘が言ってた意味を理解しました。タイムラグありすぎ
昨年はかなり話題になっていた万博。行ったのは一度だけで、滞在時間も短かったけど、娘の中にはインパクトのある瞬間として存在してるのかな?子どもの感性(と記憶力も)がうらやましい
(道の駅土山は隈研吾氏の建築だそうです)
この夏は琵琶湖で泳いでみたくて、夏休みに宿を予約しました
あー楽しみ!
3度めの滋賀旅を前に、ついにるるぶを買いました




