不思議と3日間 予定が入らなかった。
実家へ行こうと思っていたが 天気予報だと 雨。
行っても庭の手入れは出来ない。
GWまで待つことにして こちらの部屋の整理でもしよう。
そう思っていたところへ チャランとラインが入った。
『明日、日帰りで遊びに行きます。 ランチ出来ませんか?』
まぁ!なんていうタイミングの良さでしょう。
しかも もうランチのお店は予約してあると言う。
こういうのは とっても有難い。
よくあるのが <美味しいお店に連れて行って>
正直、これが一番悩ましい。
私はグルメではない。
地元だからといってそうそうランチに行くワケでもない。
むしろ家で食べる事が多いから 知っている店は限られる。
まして 今回のゲストはいわゆる<舌の肥えた人種>。
リーズナブルなランチで遊んでいる私には手に負えない課題だっただろう。
行きたい所をもう予約してある…と言ったが、さすがなお店だった。
神戸牛の名店。
中に入って驚いた! なんとまぁ~~~。外人さんだらけ。
確かに今は観光客 特に欧米の人が多いけど 決して安くは無いこの店がかくも外人さんでいっぱいなのに驚いた。
ステーキと言えば大きくてガッツリ食べるイメージなのに、この店の 前菜?と思う様な小さなカットで満足するのかしら???
お喋りに夢中になっていたので 隣のグループの反応も見ることなく いつの間にか居なくなっていたが… ず~~~っとスマホで動画を撮り 興味津々という感じで目の前で焼きあがるステーキや野菜を楽しんでいる様子だった。
この店の予約はずっと先まで埋まっているそうな。
何だかつくづく 世の中二極化というか <あるところには有る>というのを感じた。

