ちょっとストレスを感じることがあって、体調も胃腸炎から今ひとつスッキリしなくて引き籠りブログでしたが、冬至を過ぎて回復の波が来ました。
先の見通しもついて やっと前を向いて動き始められそうです。
引き籠っていた間も 誘っていただければ外にも出ていたし イヤでも行かなきゃならない場所もあったし それなりに日々の予定はこなしてたので 少し振り返りながら日記代わりに残しておこうと思います。
21日(水)は二つお誘いがありました。 ランチと夕食。
時間差で問題ないと思っていましたが、ランチが12時から3時半までゆっくりお喋りしながら食べたせいで夕方になってもお腹が空かず…
参ったなと思っていましたが、夕食のカウンターに座ったとたん 別腹!を実感。
会社時代の友人がランチに集合。
いつもなら着物で集まる仲間ですがそれは次回の愉しみにして 今回は京都駅の傍、サウザントホテルの和食でランチ。
それぞれに忙しい仲間がよくこの日が空いていたものねと言うくらいの幸運。
体調を崩して痩せた…と言っても やっぱり私が一番 幅が広い。
(次回までには もうちょっと…と写真を見て反省)
写真のお通しはランチ(上)と夜と。
夜は冷えたので カウンターに座るなり『熱燗!』
冬はやっぱり日本酒だ~と 飲めないくせにそう思う。
22日 冬至。 運命の日を前に頑張ろうと思いながらも気持ちが沈んだり 浮かんだり。
なかなかコントロールが難しかった。
お向かいさん2軒から差し入れを頂いた。
Aさん 『大根炊いたから 白い鍋出して!』 うちの鍋の種類まで把握してます。
Bさん 『南京炊いたし。少しやけど』
胃腸炎の時に薬膳粥や茶わん蒸しを差し入れてくれた方です。 ホント有難い。
無事に冬至を越えました。明日からは日の出も早くなる。
10月19日 人間ドック
11月11日 結果・要再検
12月02日 エコー再検査 再検の結果 要MRI。
ここで造影剤を入れてからしんどくなり胃腸炎で寝込む1週間になった。
12月09日 MRIの結果。 細胞診で病理検査が必要。 麻酔をかけて細胞採取。
12月23日 病理検査結果 悪性の兆候なし。 無罪放免!
ここまでず~~っと金曜日の診察で<魔の金曜日>でした。
再検でも問題ないだろうと思っていたのに エコー⇒MRI⇒細胞診 と進むにつれて不安増大。
ドクターには『手術するなら AかBか どちらの病院が希望ですか?』なんて聞かれるし。
悪くても今更 年内の手術はないだろうけど… 先の予定が立てられない。
それより 猫をどうしよう。
手術の同意書とかも全て一人でサインするしかない。
<お一人様の入院>の実態をよく観察しておかなくちゃ…などなど。
友人にもほとんど知らせる事なく ちゃんと決まるまでは自分で考えねばと冷静なつもりだったけど、『大丈夫ですよ』とドクターに言われた瞬間に涙がポロポロ。
どれだけ身構えていたのかと自分でもビックリした。
こちらでの用事を片付けて実家へ行って来ます。
両親にも手を合わせ 温かいご飯をお供えしよう。

