知り合いの料理屋は軒並み 閉店した。
感染したら怖いという理由もあり、開けててもお客さんが来ないからという所もあり・・・。
なのに 何にも変わらない店がある。 近くの〇国料理屋です。
ずっと見ていますが つくづくタフだ!と思います。
韓流ブームになった時は 家を改造して3階を韓国式サウナ(汗蒸幕)にすると言ってました。 さすがにそれは断念したようですが、次はいち早く民泊にして 雨後の竹の子の様に民泊が出来る前にシッカリ 稼いでました。
お洒落な民泊が出来て競争が厳しくなると 値段を下げてターゲットを観光客から外国人労働者の宿泊施設に変えました。
外国人労働者と言っても主に技術系の出張者なのでそこそこレベルは高く 賄い付きとなれば会社が契約してくれるので 1~2泊で入れ替わる観光客と違って 1ヶ月近くの滞在も多く 収入は安定していました。
韓国や中国からの客が減ってくると 今度はウーバーイーツと契約し料理の方に特化。
最初は 余り注文も無かったようですが、この コロナの引き籠りで 宅配料理は大繁盛の様です。
夕食時になるとウーバーイーツのリュックをしょった自転車やバイクが店の前に来ます。
何もしないで嵐をやり過ごすのもひとつの生き方だけど ママを見ていると
風の流れを読んで次々と業態を変えて行く逞しさに圧倒されます。
さて次はどんな仕事を始めるやら・・・楽しみですよ。
私はと言えば 5月の四国旅行も 7月の日光での結婚式もパーになりました。
日光は初めてなので 一人で泊まるのに 有名なクラシックホテルを予約していましたが・・・残念です。
