月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月 読み人知らず
ふと この歌が頭に浮かんだ。
12日は毎月来るけれど <命日>の12日は格別な思いがある。
日記を見れば 去年も同じ事が書いてある。
あの日から2年が過ぎた。
法事は昨年内に済ませたので 独りで納骨堂に会いに行くつもりだったが 思いがけず 友人が一緒に行きたいと言ってくれた。
1年目は覚えていても 2年 3年と過ぎて行けば他所の事情など薄れていくのが普通なのに 覚えていてくれた人がいることに驚き 慰められました。
お花やお供えを頂き・・・ 前にも書いたが こうして思い遣りの心に接する度に 反省と後悔に似た気持ちが湧く。
今まで 私はこういう風にしてこなかったと。 申し訳なかったなぁと。
五条の墓所から清水寺界隈を歩き 友人の希望で 伏見稲荷にも行ってみた。
連休中で 相変わらず着物姿の外人さんでごったがえしていたが、遅めの時間だったので まだ混雑もマシだったのだろうと思う。
これだけ人が居ない瞬間は 貴重だ。
アッチでもコッチでも写真を撮っている人ばかり。
邪魔にならないようにと後ろに居たら 自撮りしていて 背後霊の様に入っていたり・・・
ガイドブックで見て 行ったら買おうと思っていたお煎餅を買った。
キツネの顔型の煎餅で 卵煎餅好きな私は大いに期待したが・・・
う~ん・・・ 1回で良いかな。 コン買い限り・・・


