ゴミが消えるミステリー | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

土曜日から実家に来ています。
ちょっと長い?と思っていた4日間もアッという間に過ぎました。
抱えてきた用事は全然片付かず。

友人とお茶タイムしたり、今日は 別の友人の誕生日のお祝いに有馬温泉の日帰りランチに行ったり、後は 庭の草取り!!

枯れたアジサイの枝や剪定した木の枝など ガレージにドッサリ積んでおいた。
少しクッタリさせてから袋詰めしようかと。

昨日の午後、さて…と外に出てみると あの草や枝の山が無い… ???と見回すと ご近所のガレージにゴミ袋の山が。 それで判った。

そこの<主>が始末してくれていた。

この方は と~~~ってもマメな方でしかも面倒見の良い人。

先月 モッコウバラが咲いた後 派手に散っていた頃 ほとんど留守の実家のガレージ辺りが気になっていたそうで 「入って掃除しても構わないか?」と聞かれた。
異存のあろうはずが無い。
「どうぞ入って下さい。助かります」と答えておいた。

なので 積み上げた草木のゴミを見て 片付けてくれてたようだ。
しかも その後に詰めた大きなゴミ袋3個も 今朝は私が出す前に もう収集場所に運んでくれていた。

なんか…私の周りにはマメなオトコが配置されるようだ。

本当にいろいろな人に助けられて過していると思う。
イメージ 1
従妹のダンナさんが作った新ジャガ。
ご近所のご主人が作った新玉ねぎ。
クラブの先生から頂いた近江米。
従妹が摘んだ田舎の新茶。
バラは友人の庭で咲いていたのを頂いたもの。

僕の代わりにアイツをお願いしますと きっと守ってくれているんだろうな。