新聞 されど新聞 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

返却期限を2日過ぎてしまった本を返しに 朝イチで図書館に行った。
当然 開いていると思っていたが、オジサンばかり10人ほどがドアの前に並んでいる。 
図書館のオープンを並んで待つって…何ゆえ???

私は 少し離れた所で待った。 あと3分。

オープンと同時にオジサン達は階段を上がって、それぞれが新聞を取ると アッと言う間に消えた。
返却カウンターの前には私ひとり。
そういうコトか…と納得。

<返却された本>という棚に戻され待ちのラックから 4冊借りた。
中に 前の人の貸し出し票が挟まっていた。

<集中力はいらない・かたづけ思考・山猫珈琲・女の7つの大罪・ありふれた愛じゃない>

どんな人が借りていたのだろうと考えた。
女性…年齢は30~40代? 多分 仕事している人etc

で、私が返したばかりの貸し出し票を見ると
<老いのシンプル節約生活・最後はひとり・孤独という名の生き方・みんなの機内食>

挟まったまま残さなくて良かった!

海外旅行で心の隙間を埋めようとしている孤独な老女!
にしか見えない。