新聞の効果 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

パソコンの調子も悪く ついでに自分の状態も時々 フリーズですが、<終わり>が示されると 何やら 動かねばならない気がして 久しぶりに書くことにしました。

新聞を取るのをやめようかと思った。

最近は 新聞を取る人も減っているらしく 勧誘のしつこさ(熱心さ)には辟易する事もあるが、『今 何を取ってますか?』と聞かれて 『○経です』と言うと たいていアッサリ引き下がる。
他の新聞とは分野が違うと認められているのか。

オットが一度 地元の新聞に変えてみた事があるが やっぱりダメだとひと月で元に戻した。 物足りないのだそうだ。

で、話は戻るが 社会のトピックスは ネットニュースで知ることは出来るしテレビもある。
5000円近い購読料を払う意味があるのかと考えた。

が、その時 この広告を見た。
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仮想通貨 ビットコインと ベネズエラのリアル通貨が載っていた。

ボリバルがまず目に入った。 
名探偵ポワロの中で 犯人がボリバルの紙幣を持っていたことで逃走先を知るという場面があった。(タイトル:コックを捜せ)
100ドル持っていけばボストンバッグいっぱいの紙幣に両替できるだろう。
ただし 買えるものはせいぜい一晩の飲み代くらい。

昔 トルコに行った時に そんな経験があった。
両替したら ゼロがいっぱい並んだ100万トルコリラ札を渡された。
人生で そんな高額紙幣を持ったのは初めてで興奮したが、 ジュース1杯の値段も○万トルコリラで日本円に換算すれば200円ほど。
あの経験は忘れられない。

この広告を見て まぁいいか…と解約を止めた。
何がどうとは言えないが この写真が意思決定にポン!と何かを投げたことは確かだ。

その後 友人夫婦と食事をしている時に ご主人が 朝 コンビニで○経新聞を買っている話を聞いた。
家族が、チラシやその他のメリットから 地元の新聞を譲らず しょうがないから喫茶店に行って読むか 買って来ると話した。

それなら!と 私が見た後 その家に届ける事にした。すぐそばだし。

おかげで 私も7時には起きようと目覚ましをかける生活になった。
そうは言いながらも 長年の宵っ張りの生活はなかなか改められず 気が付けば8時。 慌ててコーヒーを沸かして 飲みながらザッと目を通す。
そして8時半には そこのお宅の〒受けにポン!と。

朝 ちゃんと起きねば = そこそこの時間に寝ねば。
気に入った記事を切抜きして それで安心するのはヤメ。頭と心に刻み込む。
留守する時は郵便受けから持って行って貰える。

などなど・・・ 今のところ 順調に(?)有効活用されている。