知り合いと話していて<厄年>の話になった。
寿命が長くなったせいか 昔より<厄年>が増えてるよねと。
私も神社の看板を見てそう思った。
特に女性は 18~20・32~34・36~38・60~62
って… 35を除いて6年間厄年なんて酷くない?
『コレでいったら 私は二人揃って厄年の時に結婚した事になるわ』
彼女は 『私は 厄年に子供を産んでいるけど、厄年に出産するのは 厄落としになって良いと言われたのよ』
え~~。○○クンは厄落とし!?
『ダンナのお母さんが○○を捨てて 近所の人に拾ってもらって 着替えさせて連れて帰ったの。 これで大丈夫って』
ビックリしましたね~。
豊臣秀吉が それをやったというのはドラマなどでよくあるけど まさか一般ピープルまでしてたとは知らなかった。
それも私と同年代の時代に。
でも そう言えば 厄の時に年齢の数だけ1円玉を包んで道に捨てて来たら良いと言われて したことがあったのを思い出した。
誰かアレ拾ったかな…
もう一つ 友人との話の中でそうなのかと思った事があった。
元日に愛宕山に登った時に リュックならぬ赤ちゃんを背負って登っていた若いお母さんがいた。
こんな雪の道を赤ちゃんをおぶって何も登らなくても…と思ったが、 友人が『私も○○を背負って登ったわよ。
赤ん坊のうちに愛宕さんにお参りしておくと火傷をしないってお母さん(義母)に行かされたわ』
これにも『ひぇ~~』と驚いた。
あの親子はソレだったのか~~。