3匹飼っている猫のうち 一番年上の猫(1999年から居る)がお向かいに住み替えしたことは何度か書いたけれど、今でも 外からの帰りにチョイチョイ 我が家に寄る。
いつもと同じように 猫出入り口から入って『ニャア』と鳴く。
フードは今でも置いてあるので 食べるとサッサと出ていく。
完全に<本宅>はお向かいになっている。
私が居ない時や 朝方 フードが無くなっている事が多いので この子が食べているのだとばかり思っていたら…
先日 本を読んでいて 遅くまで起きていたら ヒョコッと顔を出したのは あの子ではなく ナント!!イタチだった。
私もビックリしたが、向こうもビックリして音もなく消えた。
顔しか見なかったけど 間違いなくアレはイタチだよなァ~と思っていたら 昨夜遂に全身を見た。
頭の先から尻尾まで…間違いなく イタチ!
2階から降りてくる足音に退路を塞がれたと思ったのか 逃げ回り、 道を空けておいたので猫出入り口に体当たりするように逃げて行った。
後には 玄関に 見慣れないウンチと 彼方此方にオシッコをチビッた跡。(><)

写真を撮る余裕は無かったけど 色は濃いかったから きっと ニホンイタチ(夏毛)でしょう。
今まで 猫が帰ってきているものだとばかり思っていたのだけど いつから イタチが来ていたのだろう。
扉を塞ぐことも今は出来ず、イタチが住み着かない事を祈るのみ。