猛暑と言える三連休。 ネコの避暑に実家に来ています。
公式には38度の発表だけど、実態は そんなものでは無い。
祇園祭りが行われている中心街の温度は 照り返し、排気、人、ビルの空調など相まって本当に<命>にかかわりそうな暑さ。
木造の家は 午後になると壁も床も熱を持ってクーラー無しではいられない。
同時に クーラーをかけている部屋以外との温度差も酷い状態になる。
周囲に緑がある実家の方が まだマシと思って来たけれど 日中の暑さは変わらない。
整理したい書類や 読みたい本を持って来たけど 2日間は何にも手が付けられなかった。
今朝は 早くに目が覚めたので そのまま起きてみた。
音に気を付けながら雨戸をソッと開けると ヒンヤリした朝の空気が入って来る。

春は曙、夏は…何だったかと ふと考える。
この時間に起きれば 一日の時間の使い方が変わりそうな気がする。