先日 <押し花展示会>の案内を頂き 行って来ました。
帰りに小さな額に入った押し花絵をお土産に頂きました。

展示会場にあったのは もっともっと手の込んだ大作でした。
今年で10年になるそうです。
正直 こういう細かい事はしそうに見えない大らかな女性なので そう言うと 本人は笑って 『皆に言われるわ~~』と。
彼女と話していて 考えさせられた事がありました。
彼女は とにかく教えられた事には『ハイ』と言って その通りにするのだそうです。
それに比べて私は『ハイ』と言う事が出来ない人間なのです。
『なんで?』『○○じゃダメなの?』と まず素直ではない。
昨日もやってしまいました。
クラブで指導の先生から その攻撃を受ける時は手の平でと 言われたが 私は無意識に手の甲の方で受ける。
なので、何度もダメ出しが入る。
向こうもイライラするが、私もイライラ。
『あ~~ もう ウルサイなァ』と思う。
ちゃんと受けてかわしてるんだから 手の平だろうが 手の甲だろうが どっちでもいいじゃないか と内心ブツクサ。
当然 そういう気持ちは顔に出るし 態度に出る。
素直に『ハイ』と返事して 指導の通りにして ここまで大成した彼女は 本当に凄いと思うのです。
オットは素直でない私の扱いを心得ていたけど、オットに替わって教えてくれている先生は 短気で堅物。
この人とは合わないという思いが 余計に反発心を産んでいる。
いくつになっても修行は続く…
まァ、今度の練習までには自分の方を修正しなくてはならないと思ってはいるけれど…クレバスは深い。
どこかのお寺の門前に 書いてあったな…
『はい』という素直な心
『すみません』という反省の心
『ありがとう』という感謝の心 …
今の私は 群れから離れた手負いの狼状態。
気持ちがささくれているのを どうしようもない。