しばらくぶりに<片付け>を再開。 足の踏み場もない状態。
来週の ゴミの日に出したら 少しは床が出てくるかも知れない。
本をダンボール8箱出した。 そして…イヤになった。
読みたくて買ったのに… レベルアップしたかったのに…
自分の生活は何も変わらず(ライフスタイルに関する本)
外国語が喋るわけでもなく(何故かフランス語にイタリア語の本)
料理が出来るワケでもなく(家庭画報の切抜きの多さよ)
これまでの人生 何をしてきたのかと鬱々としてしまう。
読まないまま、あるいは読んだかも知れないけど 覚えていない本を棄てるのは 本当にしんどい。
シンドイのは他にもある。
食器類の多さ。 (服や着物は今のところ手を出せない)
表のフリースペースにも 未使用のまま 或いは 箱に入ったままの器を出している…が これもちょっとブレーキがかかっている。
このフリースペースを知る人が増えてきて 他所の町内からも見に来たり 或いは 一緒に出させてと置いていったり。
それは良い。
問題は<それを持って行ってどうするの??>と言いたくなる様なタイプの人まで寄って来たこと。
ある男性は 毎日の様にやってくる。
そして そこそこ良い感じの器や服をビニール袋に入れて カチャン カチャン音をさせながら帰っていく。
悔しい事に<目利き>だ。
しかし、そこに誰が居ても 挨拶ひとつするワケでもなく 黙って 取って持っていく。
風体からして自分で使うとは思えない 女性用の服まで持っていく。 ついでに お隣のプランターの葱まで摘んで…
正直 腹の立つジイサンなので この人に持っていかれるのはイヤだと思う様になった。
もう一人 こちらは女性だが コソコソ来る。
そこに誰か居ると 向こうの方で隠れているのが丸わかり!
この間も 他の人が服を沢山持って来たので 『今から出してハンガーにかけて並べるから待って下さいね』と近所の人が声をかけたのに ちょっと横を向いてる隙に服が入ったままの紙袋を2つとも持ってサーッと行ってしまった。
どんな服が入っていたのか 私たちは知らずじまいです。
確かに 使わないから出している。
だけど、何の思いも無いわけではない。
本当は惜しいけど このまましまい込んだままにするよりは 誰かに使ってもらえれば…と手放すのに 惜しさがつのる事がある。
あ~~あ 上手くいかないモンだわ。
花に寄ってくるのはミツバチだけではないって事ね。