3月最後の日 友人と実家の傍で花見。
余り人が来ない穴場です。
天守閣には桜が似合う。 でも このお城はフェイクです。
入った事はないが、何かの資料館らしいです。
桜の頃しか 行った事がありません。

4月1日。 夏のレクの下見。
クラブの主催は と~~~~っても(KI)真面目な人で 年が明けた途端に『今年の合宿ですが…』と言い始める。
近場で子供達を遊ばせる場所はそう多くはないし、地元優先で県外は予約が取りにくいのもあって 早めに予定を立てて申し込まなくてはならないのは解るけど、疲れるし 行きたくないのが本音。
今年も 夏の話を もう早速 下見に行きましょうと狩り出された。

向こうに琵琶湖が見える<げんき村>。
ここも満開の桜がいっぱいある割に人は少なくて ついでに良い花見が出来ました。
ここから15分ほどで<滝>があると言うので山道を登りましたが…
普段 歩かない身には難業でした。
足元だけに集中して歩くのは 久しぶり。 そして今頃足が痛い。

実際に行く時間の電車に乗って … 実際に帰って来る時間の電車にまた乗って… 下見だと言うのにスケジュール通りで一日ツブレタ。
この融通の効かなさが好きになれない…
今年最後の花見は オットの友人達が集まっての花見。

オジサン達ばかりなので、集まった所に顔を出し、『オットからです。』とカンパを渡して帰って来た。
そのカンパでオジサン達は桜の下の席を買い、早速宴会に突入していた。

あの席にもうオットは居ない。
居ないオットに関係なく宴会は始まる。
こうして記憶の中で薄れて行くのだと 花吹雪の中で泣いた。
オットがよく買ってくれたフルーツサンドを買って 自分へのご褒美。
桜はもうオシマイ。
