しばしの中断が長引いていました。
昨日、地区の大会が終わり クラブから参加した子供も半分が入賞し、やっと大きなイベントが終わった気分…です。
子供なりにいくら頑張っても 他に上手い子がいれば 結果は出せません。
それが何回か重なれば どうせ出たって…という思いになり 練習を重ねる事が無意味に感じたり 参加を休む子も出て来る。
頑張ったら 認められるという<成功体験>はとても大事だと思っていますが、如何せん こればかりは私にはどうしようもない。
今回 是非 賞をとらせてやりたいと思っていた小学生のペアがいました。
5月に大きな大会に参加して 予選を通過したものの 本番では緊張したのか 演目を一つ抜かしてしまい失敗でした。
ペアの初めての試練です。 2人の落胆ぶりは見ていて可哀想でした。
こういう時 失敗した方の気持ちはどんなものでしょうか。 自分のせいで…相手のせいで…という思いを乗り越えて もう一度頑張って欲しいと思っていました。
発表を待つ二人を見ていたら 1~3位が読み上げられた後 ガッカリした様子がありありと見えました。
二人の演武も悪くは無かったのですが 他に上手いペアが多かったのです。
高学年になるほど 競争は厳しくなります。
その後 入賞が3組読み上げられ その中に彼らの名前もありました。
二人の表情が一転 パッと明るくなったのを見て 涙が出そうでした。
写真係りでしたが、二人が賞状を受け取るところは写しませんでした。
何より 親御さんがカメラやスマホを構えて我が子の晴れ晴れとした姿を夢中で写していましたから。
よほど嬉しかったのでしょう。
子供達はお母さんに抱きついて お母さんも子供を抱きしめて…。
(男の子がこんなに母親に抱きつくのはこの年齢あたりまでかなァと 微笑ましい気持ちで見ていました)
ともかく <ストレスを感じるイベント>は終わりました。
写真の発注とか まだ細々とした用事は続きますが、ブログもまたポチポチと訪問出来そうです。