今日 ある雑誌を読んでいて 飲食店が陥る<クーポンの罠>というのがあった。
最近は 色々なグルメサイトやSNSでの口コミもあり ネットを無視できない。
そんな時に クーポンを運営する会社と提携すると一定の客も見込めるし宣伝にもなる。
クーポンで来て、良かったらリピーターになってくれる事を期待するワケだが 残念ながらクーポンの客がリピーターになる事は少ない。
と言うのは、そもそもクーポンで利用する客は 基本的にクーポンでしか利用しないタイプだと考えた方がいい…とか。
次に 正規の値段を払ってその店に来るより クーポンを使って別の店に行くから。
それに 人間の心理として 一度 安い値段で食べたモノには次に高い値段を払うのは抵抗がある。…とも。
これを読んで妙に納得した。
以前に某デパートでアルバイトした時、夕方になると従業員出口で 売れ残った商品の割引販売があり 私はこれが楽しみだった。
主に総菜やお弁当類でパートさん達が 半額になった物を買っていた。 私もその一人で 某料亭のお弁当を時々 半額で買っていた。
おかげで そこのお弁当は正規の料金で買う気になれない。
それに 確かに 今まで色々なお店をクーポンで利用したが、その後 普通の料金で利用した事が無い。
どのお店も1度っきりだと 改めて思った。
そして、何度も行く店はクーポンを利用した事のないお店だというコトも。
クーポンはお店にとって<諸刃の剣> だという話に我が身の行動をちょっと振り返った・
それでも やっぱり いきなり入って 『しまった~~』とは思いたくないからこれから先もクーポンは使うと思うけど…ネ。