書き始めた勢いで 日曜日の結婚式のコトも書いてしまいます。
久しぶりのおめでたい席でしたが、今までで一番リラックスしたかも・・・です。
何が良かったって、<余興>が無いこと。 シンプル イズ ベスト♪ です。
最初に 主賓がご挨拶と 同時に乾杯の音頭。
その後は 一切 スピーチなし!
友人たちによるおふざけ半分のスピーチや歌もなし。
キャンドルへの点火はありましたが、席を回る事はなし。
二人のなれ初めなどの紹介は司会者からありましたが、スクリーンに写真を映すコトもなし。
最近の結婚式にありがちなイベントモードは一切なく、温かさのある良いお式でした。
花嫁は 友人の女将の娘さん。 正直なところ、女将や大将には親しさもあるけれど、娘さんは知っているという程度。
我々みたいなモノが出て良いのか????と最初は<?>マークでした。
50人ほどの内訳は 親族・友人・お店のお客さん でした。
お店で顔をよく見かける常連さん達が それぞれ夫婦で出席しており、 家族のお祝い事に入れて頂けたことで より一層 お店とのネットワークが深まった気がします。
折角の機会なので 久しぶりに着物を着ました。
考えたら ほとんどの着物を作ったのは 15年前・・・ではなく 15㌔前。
Mサイズの肌襦袢が合わない。
帯の柄が定位置に来ない。
帯締めの余裕がない。 などなど・・・・今更と 天を仰ぐしかない。
それでも 何とか買い足しもせず、あるモノで乗り切りました。
恰幅が良いと言えば聞こえは良いけれど、・・・もうちょっとナントカしなければと実感。
