京 一日 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

昨日は 総合防災訓練の会議 に参加してきました。
小学校区が一つの集団になっており、各町 消防 病院 各種団体がまとまって9月には防災訓練が行われます。

去年は 報告を聞きましたが、考えたのと実際に動くのとでは大違い。
各町内の防災担当が 被害状況をまとめて本部に報告に来ても 本部は出払って誰もいないとか・・・いろいろ問題点が山積みだったようです。

今回 初めて会議の末席に参加しての感想。

いや~~・・・大変だわ~~。 この団体 よくここまでやってきたなァというのが正直な感想。

まず 顔ぶれを見て真っ先に思ったのが 『大丈夫か?こんな高齢者ばかりで』
若いのは消防と役所の人くらい。
女性もだが、男性は役が上になるほど70~80代だと思う。

年齢だけで全てで無いことは 承知しているけど・・・やっぱり高齢者特有の 理解力や判断力が低いのが判る。

給水・給食班に ペットボトルのお茶を配るのを訓練の一つだと思ってやってくださいと 指示があった。
女性の一人が 『各団体の代表者に どれくらいいるか聞いて渡しましょうか?』と方法を提案したが、グループの男性は 代表が誰か判らん・顔を知らん と否定ばかり。 だから どうしたら良いかという提案は全くナシ。

私は給水班では無かったが 横で聞いてて ウンザリ・・・

その他 議題の中でも <イヤイヤ・・・ それは今この場で決めれる問題では無いでしょう。>というものをしつこく繰り返し進行を妨げたり、<それ たった今 説明がありましたよねぇ> というものをわざわざ挙手して質問したり・・・

聞いてない・もしくは 聞こえてない ???
腹が立つを通りこして 笑うしかなかった。

思ったのだが、実際に 震災にあった場合は時間を置かず リーダーは自然と別に現れるだろうということ。
だから 準備段階の今は これでもいいんだと。

先ほどの <給水・給食班>の他に <救出・救護班><避難・誘導班>
<消火班><情報・記録班>などに分かれている。

それぞれのグループで機器の取り扱い訓練を行い 私たちは プライバシー保護用の間仕切り組み立て訓練をした。
震災の時には 造形大学の学生たちもボランティアで参加するらしい。

大きなラップの芯みたいな物を組み合わせて ブースを作りそこに布を掛ければ出来上がり。
これの良い点は移動が簡単な事。床がどれだけ混雑していてもポンと設置できる。 女性でも組み立てられるし、幅も変えられる。
なかなかの優れモノだと思った。
まァ、使う事が無いのを祈るが・・・
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それにしても、男性は誰でもヘルメット姿に違和感は無いが・・・
ヘルメットが似合う女性というのはなかなか居ないものだと 妙に印象に残った。