幸・不幸は人の心が決めるというけれど・・・昨日の私は シアワセだったのか フシアワセだったのか・・・良く判らない。
それほどに 神経が疲れている。 (頭も回らなくて 長くなります)
始まりは 実家から京都に帰って来た時からだった。
オットは腰が痛いのを我慢し、頑張って 趣味の運動(?)に行った。
いつもは 車で送っていくのだけれど 前後の状況を考えて昨日は実家に泊まり 朝 こちらに帰ってきて、練習が終わった頃 迎えに行く事にしていた。
ところが・・・家に着いて見ると鍵が無い。つまり 入れない。
バッグの中に車のキー・実家のキーはあるけれど 肝心の自宅のキーが無い。
若い頃は 街灯をよじ登り、ベランダから侵入した事もあったけれど 今ではさすがに足がそこまで開かない。
・・・ふと、見ると 1階のサイドの窓が少し開いている。 開いた !!(^^♪
オットが閉め忘れていた。 サイドボードの上にいっぱい物があるけれど 外からどかして、自転車の荷台に上がり 見事 侵入に成功(^^v
無事に猫(ロン)を降ろし、宅配便の不在通知に時間の変更を連絡し テキパキと荷物を片付け、12時過ぎにはオットを迎えに所定の位置に着いていた。
ふふん♪ どんな困難も乗り越えてみせるのよ~~。
オットと仲間が練習を終えて出て来たのを乗せて いつものランチに行く。
今日は北野天満宮で骨董市があるから そこの近くでランチを食べて その後 見に行くという。
走っている途中で パタパタと何かを引っ掛けているような音がするのに気がついた。 すれ違う人や車の視線を見ても 特に 何もない。 (??)
とりあえず 店の近くに車を止め 彼らを先に行かして コインパーキングに車を止めた。
ドアを開けたら シューッという音がいきなり耳に飛び込んできた。
タイヤの一つから空気が凄まじい勢いで漏れる音がする。
信じられない・・・一昨日 半年点検を受けたところなのに・・・
重いので予備のタイヤは載せていない。 JAFか・・・トヨタか・・・
しばし考え まずは トヨタに電話して パンクらしい事、タイヤの手配が可能か聞いた。 担当者からJAFを手配し 同時にタイヤも調べますと言ってくれた。
そこに居ても仕方が無い。 レストランに行ってオット達のランチに加わった。
チャッチャと食べて、先に戻ってみたら 丁度 JAFさんが来てくれたところだった。

そして タイヤはこの有様。

どうやら ボルトか何かを踏んで それが刺さったらしい。
かなり 深い穴で 応急処置はしたけれど、タイヤ交換をした方が良いとの事。
JAFに後ろから付いて来て貰いながら トヨタのサービス工場に向かった。
結局 タイヤ2本交換。 悪いのは1本だけど 左右のバランスでね。
〆て 48000円の出費。(TT)
この後 ボランティアで固定資産税の相談に付き添う事になっていて 車が使えないので 往復タクシー利用。 (TT)
まだまだ続きます。このまま行っちゃおうかな。
タイヤ交換した車を取りに行って 戻ってきたら 18時。神経クタクタ。
しまった。忘れていた。 友人の女将から 『良かったら来て』と電話があったこと。良い食材があるのだけれど、今日は予約が無い・・・と。
お店って難しいですよね。 万端準備してお店を開けてもお客さんが来ない日もある。 女将も営業努力をしているので、 私に言ってくるのは よくよくの時だから 出来たら 行ってあげたいと思う。
オットに『どうかな?』と聞くと 『いいよ』と優しい返事。アリガトウ。
行くと先客2名。 女将に呼び出される常連さん(?)です。
そして 私達を入れて カウンターに4名。
無理を言って来て貰ったからと 大サービスの夕食でした。
メインはコレ(^^ ↓
オマール海老に フォアグラに ステーキ。 出てきた時にはビックリしました。 (とても割烹とは思えません)

いや~~ん(~O~) 飲まずにいられないじゃないですか。
。。。て ことでワイン1本追加。
ここまでは シアワセ♪ ですよね。問題は・・・この後です。
ガラリと戸が開いて 予定せぬお客さんが現れたのです。
このお店のご贔屓 某 歌舞伎役者さんがお供を連れて来店。
一気にカウンター席がフルになり お店が活気付きました。
彼も非常に上機嫌で話は盛り上がり・・・
『 来月の僕の襲名披露パーティに是非 来て下さい!招待状 送ります』
アワワ・・・ 『喜んで』と 応えたものの・・・
1500名のパーティだそうな。 有名人 多数。
居ても居なくてもいい 何着ていようが 誰も気にしない。
こんな場に行ける事は 人生で最初で最後(・・・にしたい)
・・・、がである。 何だかとっても面倒くさくなっている今のワタシ。
交通費・衣装・ご祝儀・・・
昨日 1日で諭吉が10枚ほど飛んだ。そして 更に ↑ それくらい飛びそうである。
シアワセなのか フシアワセ なのか よく判らない。