書きたい事がいろいろ有るけれど 全部書いている時間が無くて <隠れ読者>の友人たちに お礼をここに書きます。
①アッちゃんへ
高山のお土産有難う。 朴葉味噌 我が家ではこんな風に使いました。
野菜をタップリ食べた後は 残った朴の葉にご飯を載せて 焼き味噌ご飯。
美味~~♪でした。 また 遊びに来てね。
*付いていた味噌は下に 上のは小田味噌だよ。こだわりの二種混合♪

② 民宿ウダウダ亭の女将さんへ
2時過ぎにチェックインしたら すぐ 『お風呂をどうぞ』のサービスは感動でした。
化粧も落とし 部屋着兼パジャマに着替え それからほぼ12時間のウダウダ女子会♪
三種の前菜から 魚(アクアパッツァ) 肉(ビーフストロガノフ)最後のアサリご飯とデザートに至るまで どれだけ 笑い 食べ 飲んだ事でしょう。
12時間がアッと言う間でした。
それぞれの年代で <女子会>はあったのだけれど 今が最高♪と思えました。
誘って貰って お料理を作って貰って お泊りさせて貰って 本当に楽しかったです。
ありがとう♪ (写真は後で)
③ マイ ハズバンドへ
誕生日のワイン ありがとう。 1996年のワイン。
このワインが遥かフランスのボルドーで生まれた19年前。 私は何をしていたかなと考えました。
<情熱>よりも<分別>を持って船出した私たちの最初の試練の頃だった様に思います。
私は 2度の手術を受け 仕事の上でもグループから外れ 負担は少なくなったものの蚊帳の外に置かれたような心もとなさの中にあり・・・
このワインが旅をして来た19年間は 私達にとっても40代から60代に至る色々な思いの詰まった年月でした。
さて このワインは その年月をどの様に過ごして来たのか。
ボルドーのシャトーを出発して 19年後にアナタの手に取られるまで。
コルクは乾燥していて 茶漉しで ワインをカラフェに移さなくてはなりませんでした。
でも ワインは 無事でした。 ちゃんと生きていました。
老いた貴婦人と言うよりは 親しみ易く、商家の女将さんと言うよりは品が良く。
そうですね。 例えれば 農園の一角で、旅人をもてなす小さな宿を営む女主人・・・
という感じでしょうか。
力強さはないけれど 穏やかで 昔の華やかさが余韻の中に感じられて・・・
まろやかなビーフストロガノフととてもよくあっていました。

だいぶ 長い手紙になりましたが・・・最後は
④ 金沢のMちゃんと マスターへ
思いがけない事でした。 忙しい中での京都日帰り。 夕食を一緒できるなんて 本当に嬉しい時間でした。 私がユックリ出来なかったのが 申し訳なかったです。
マジックが得意なマスター。
目の前に並べられた3枚のトランプから 『1枚選んで』と。
そのカードを引くと 真っ白で 『え?』と思ったら <誕生日おめでとう>の文字が。
私がどれだけビックリしたか解りますか??? え??どうして?どうして?と。
あれからツラツラ考えました。 もしかしたら 私にもやれるかも・・・と。
でも 本当にさり気なくやらないと そのカードを残そうとしているのが見え見えになりそうです (^^ゞ
沢山の 私の大好きなお土産有難うございました。
今度は 私達が金沢へ行きますね。
さて 今日で 7月も終わりです。
8月に入ったら 早々にクラブの合宿。 小学生中心の15名を引率して琵琶湖に行って来ます。
花火とおやつは 私の担当です。
予算2000円で20人分(大人含む)の花火を調達するのは難しかったです。
近頃は花火も高い! セールになっている所を探して何とか買って来ました。
1泊2日の引率。 事故もなく怪我もなく行方不明にもなりませんように!!!