明けまして | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

今日 梅雨が明けました。 

<明ける>という言葉を使う事 何度あるのだろうとふと考えた。

年が明ける  梅雨が明ける 夜が明ける  喪が明ける 年季が明ける

他にもあるのだろうけれど 今はこれくらいしか思いつかない。
いずれにしても 何かが終わって新しい事が始まる。
それは希望や明るさを伴っている感じがする。

こんな日は 何かお祝いをしたくなる。

週に4日しか開いていない喫茶店(今どきはカフェと言うのかな?)があり、今日はその (開いている日)・・・と思ったが 本日の営業は18時までとあった。 残念。

最初は なんだか素人っぽいお菓子の割に値段も高めで 好きになれなかった。
それに いつも仲間内という感じの人達が集っているし。

ところが たまたま通りかかって店の方を見たら その日は誰もお客さんがいなかった。

一回目の印象がイマイチだったので、何の期待も無かったのだけど 出された紅茶に驚いた。

イメージ 1

イメージ 2

私の大好きなカップで出て来た。

これで このお店は 私にとって<OKな店>になりました。
でも やっぱり 前を通りかかっても 入れない雰囲気の時がある。 何だろうな?と思うのですが・・・謎。

お店そのものが 結界を張っているような気がする。
(・・・って ワタシは妖怪か???)