今日 梅雨が明けました。
<明ける>という言葉を使う事 何度あるのだろうとふと考えた。
年が明ける 梅雨が明ける 夜が明ける 喪が明ける 年季が明ける
他にもあるのだろうけれど 今はこれくらいしか思いつかない。
いずれにしても 何かが終わって新しい事が始まる。
それは希望や明るさを伴っている感じがする。
こんな日は 何かお祝いをしたくなる。
週に4日しか開いていない喫茶店(今どきはカフェと言うのかな?)があり、今日はその (開いている日)・・・と思ったが 本日の営業は18時までとあった。 残念。
最初は なんだか素人っぽいお菓子の割に値段も高めで 好きになれなかった。
それに いつも仲間内という感じの人達が集っているし。
ところが たまたま通りかかって店の方を見たら その日は誰もお客さんがいなかった。
一回目の印象がイマイチだったので、何の期待も無かったのだけど 出された紅茶に驚いた。


私の大好きなカップで出て来た。
これで このお店は 私にとって<OKな店>になりました。
でも やっぱり 前を通りかかっても 入れない雰囲気の時がある。 何だろうな?と思うのですが・・・謎。
お店そのものが 結界を張っているような気がする。
(・・・って ワタシは妖怪か???)