仰げば尊し | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

松山の道後温泉で 小学校の同級会が催されることになり飛行機に乗って行ってきました。

小学校の4年生で大阪に転校して以来 一度も会った事がない人がほとんどで ・・・ 半世紀もたつというのに 不思議と皆 変わってないものです。

何度も引っ越しながらも ずっと持っていた 小学校の文集を持って行ったら 皆が 懐かしがって大喜びでした。

もう一つ持っているのが 転校する時に 皆が書いてくれたサイン帳です。
その中に 当時の担任の先生が書いてくれたページがあります。

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 私が育ってきたのは 四国の山の中でした。 

都会に転校して行く私を気遣って 最後に<付録>として書き添えてくれたページです。

田舎育ちだと恥じたり 引っ込み思案になってはいけない。堂々と生きていけと 背中を押してくれた言葉でした。
私は 出来ていると思う項目には○をつけ 自信がないところには×をつけていました。 

今 読み返しても<先生の愛情>を感じます。
子供の頃は 怖い先生でしたが、一番 忘れられない先生です。

その先生にも 会うことが出来ました。本当に嬉しかったです。

<おまけ>
なんと!! 幼稚園の先生にも偶然 お会いしました!! 何十年前や~~?
お顔に特徴のある先生だったので 一同 すぐに判りました!
でも 先生の方は 我々を覚えているわけがなく 『みんな、自己紹介して』
で。。。『○○村の ××です』 って言うと 『あ~~!!判った!』って。

どんな幼稚園児だったんだろう・・・ワタシ。