ノンビリ 道後 | セーラの日記

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まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

松山から 鳴門までは200キロと少し。 
100キロで飛ばせば2時間の距離ですが 徳島道は一車線の為 そうそう思う様には走れず。
休憩を入れれば 約三時間。 
淡路を渡って家まで 二時間。トータルで五時間は必要です。

普通なら昼過ぎには 松山を出るのですが 今回は友人と一緒だったのでノンビリ旅、夕方の五時まで松山に居ました。
おかげで 今まで何度も道後には行ったけど <こんな所があったなんて知らなかった!>という場所を見る事が出来ました。

友人は美術館に興味があり まず行ったのが 道後ガラス美術館。 ここはよくあるタイプのギヤマンと呼ばれるレトロなガラスの展示の数々。
価値のある物なのでしょうけど 私はふ~~んで終わり。 ただ 雰囲気が良かったのでランチをここでしました。
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カフェレストランの眺め。天気が良かったのでテラスでランチを頂きました。・・・が 中年の女性グループの多い事! 中が騒々しかったので 外に避難したという方が当たっています。
今 松山では ここでのランチが人気なのかも知れません。 内容は 正直 パスタランチ1500円程度のカジュアルな所なんですけど。
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行って良かった~と思ったのは <セキ 美術館>
道後の にきたつロードを少し行った所に在る個人所蔵の美術館です。

この季節は 花の絵をメインに展示しているとの事でしたが オーナーは余程のお金持ちだったのでしょう。
有名な画家の絵がいくつもあり 驚きました。

道後ではタップリ お風呂にも入りました。♨

田舎を出たのが遅かったので 宿に着いてからは 恒例の<食事の前にひとっ風呂>もなく 即 夕食。

クーポンは飲み放題の特典付でしたが 我々は そうそう飲めるワケでもなく ビールで乾杯・日本酒2種・焼酎お湯割りであえなくダウン。

二人とも着替えもそこそこに敷いてある布団にバッタリ・・・
気が付いたのは12時過ぎ。・・・がお風呂は2時まで開いています。 真夜中の貸切風呂でした。(^^人^^)

朝は道後温泉 本館に行かねば来た甲斐がないという事で すぐ隣の坊ちゃんの湯へ 朝風呂に。

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お肌に磨きをかけました。 常連さんが来る時間帯を外したので こちらも人が少なく 本当にゆったり湯ったりのお風呂タイムでした。
更に 足湯にも入り・・・こんな事をしていたから 道後に5時まで居たのです。

一つ不思議に思ったのが 今回泊まった 大和屋本店では従業員の女性が 皆 若い人ばっかりだった事。

年配の仲居さんには一人も会わなかった。
中年の人は どこへ行っているのだろう。

裏手にある ワンランク上の 大和屋別荘だろうか??

あそこには 女将よりも綺麗なお辞儀をする大ベテランの部屋係が居たもの。
聞いてみたいとおもいつつ 遂に聞けずじまいだった。
 
道後で貯金も出来たし 良い旅でした♪


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