お餅を食べると身体がてきめんに重い!! ・・・ので、歩くことにした。
駅近くの珈琲店が開いていたから入った。 年に数回しか行かない店だ。
いつものを頼もうとして メニューが変わっている事に気がついた。
え~~・・・いつものアレが無い・・・とメニューに目を走らせていたら ご主人が
『あ・・・すみません。 アマレロ 無くなったんですよ』 と言った。
何に驚いたかっていうと ほとんど自分からは喋らないご主人が喋った事と 私が頼む銘柄を覚えていた事だ。
この件で いろいろ思うことがあったのだけれど それを書くと長くなるので それは次にしようと思う。
今回は このアマレロのことだけ。
普通 コーヒーの実は熟すと赤くなるのだけれど このアマレロは黄色くなる。

<写真はネットから>
なので ポルトガル語の 黄色=アマレロ と言われるそうだ。
香りが好いのが特長とか書いてあるけれど 正直 私は そこまで解らない。
ただ、名前が気に入って頼んだら 飲みやすかったというだけなのだけど 無くなったとなると 何故か寂しい。
もう1度 入れてくれないかなぁ。 ブルボン アマレロ。