お彼岸に松山へ | セーラの日記

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まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

お彼岸なので 四国・松山へ お墓参りに行って来ました。
そのままになっていた 母の初盆の塔婆も 納めようかと。
 
今回は オットと二人旅。 オットの希望で 高速バスで松山へ行ってみました。
梅田の三番街から出発で約5時間。 3列シートで結構快適な旅!!・・・のはずでしたが とんだ伏兵に見舞われました。
 
通路を挟んだ隣に <お話好きなオバチャン>が居たこと・・・・
 
出発時 目が合ったから 軽く会釈したら それから それから~~~・・・・
多分 5時間のうち4時間は そのオバチャンの話を聞かされ続けていたと思います。
 
狭いバスの中。 周囲にも迷惑だし 出来たら話を紡ぎたくは無かったのですが、 逸らしても逸らしても 自分の事に戻るブレない オバチャンにお手上げでした。
 
松山インターで一足お先に降りた時 ダンナが一言。 『よう喋るオバチャンやなァ~~~~~』
 
終点の市内まで行かず 高速出口のバス停で降りて そこの近くのレンタカーを借りました。
初めての方法でしたが 慣れない市内を通らないだけ 効率もよく ストレスが無かったです。
おまけに 帰りは 車を返した後 空港まで送ってくれたし。
空港までは 結構 距離があるのですけどね。
 
お墓参りは明日のことにして 今回のもうひとつの目的が オットが行きたがっていた <坂村真民 記念館>に行く事。
 
熊本生まれ 愛媛県砥部に住んだ 詩人です。 <念ずれば花ひらく>という言葉を聞いた事がある人は 多いのではないだろうか。
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その後は 宿に早めにチェックインして ノンビリ。
昨年 叔父や叔母と一緒に泊まった オーベルジュ・リゾート砥部。
残念ながら 今年も桜には出会えなかった。 昨年は遅すぎ 今年は早すぎ・・・
 
バルコニーの外の桜が満開に咲けば どれほどかと思うのですが・・・・
バスルームも大きなガラス戸を 開ければ すぐそこに 桜が見えます。
 
いつか この桜の上に浮かぶようなバルコニーで花を眺めたいものです。
 
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